2006年04月30日

悪魔とお釈迦様

私のなかには、善の心をもつ釈迦のごとき自分と
悪の心をもつ悪魔な自分が共存しています。

devil-shaka.JPG



悪魔なときは、そりゃぁ酷いもんですね。
この世のすべて、もう何もかもが気に入らない。
かんしゃく玉を口から吐き出し、
ドッカーンドッカーン爆発させまくりです。
私の周りにいる罪なき人々は、
みこ爆弾から飛び出すひどい罵声に吹っ飛ばされ
撃沈してゆきます…


mikodevil1.JPG




でも、悪魔と化した恐るべき私にも、
必ず お釈迦様の心はよみがえるのです。
そんなときの私には、周りのすべての人々が
善の心をもった温かい存在に思えます。
何を言われようと、どんな仕打ちを受けようと、
なんでも、大きな心で受け入れることができちゃうんですねぇ。
このときの私の目には、どんな人の頭のうえにも、
釈迦の象徴、クルクル巻き毛が見えますよ…


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常に善の心を持ち続けたい…とは思いますが、
でも人間ってのは、
正しいばっかりで生きられるほど 賢くも強くもありません。。

なんで、あんなこと言っちゃったんだろ…
どうして、こうしなかったのかな…
生きれば生きるほど、迷いと後悔、新たな過ちでいっぱいです。

悪魔な自分に身を落とし、そして、釈迦の心で改心する。
生きるってことはホント、日々精進なんだよなぁ…


posted by みこねこ at 22:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ナメクジの改心

本日、義母が日本へと帰りました…

小憎な愛しのコニクちゃんは、一足早く24日に
我が家へと舞い戻って参りましたよ♪
コニクのいる毎日が、再びスタートです。

koniku24.JPG

コニクじいちゃんは、相変わらずよく寝ます。
そして、私も負けじとよく寝ます。。

香港へ戻ってきて早々、義母とあちこちお出かけしたり、
往復3時間かけてコニクを我が家へ運んだり、
まぁ 別に大したことではないのですが、なんだか無性に疲れてしまい、
しばらくず〜っと寝込んでました。

腰は痛いし、首も頭も痛いし、貧血でキモチワルイし…
ホームシックな心も合い重なって、ブログも更新せず、
ナメクジのように布団にへばりついてたの…

slug.JPG



すっかりぐーたれて、買い物行くのも億劫な感じでしたが、
今日は夫に郵便物を頼まれ、しぶしぶ外出することにしました。
ついでに、冬物のスーツとジャンパーをクリーニングに出すことに。

日本に帰国する前にクリーニングへ出しておくべきだったのですが、
諸事情により、タンスの中で眠ること数週間。
久しぶりにタンスから出してみたらば… やはり真っ白!
思った通りのカビだらけ〜

香港は湿度が物凄いので、なんでもあっという間にカビが生えるのですよ。
ホント、困ったもんです…

ポツポツと浮き出たカビをティッシュで拭き払って、
いざクリーニング屋へ!


クリーニング屋へ行くと、おばちゃんが一人で店番をしていました。
私は「ジョウサン!(おはよう!)」と挨拶をし、
持ってきたスーツとジャケットを差し出しました。
おばちゃんはこれを受け取り、服の素材や汚れ度をチェック。

あらら… 拭きとったはずのカビがまだ残っていたらしく、
スーツの袖口に白い胞子がふわふわしています。
おばちゃんはこのカビを見つけると、白く汚れた袖口を指差し、
キラリと鋭い目で私を見据えました。

わずかな広東語しかしゃべれない私と、わずかな英単語しか知らないおばちゃん…
おばちゃんの訴えるような無言の問いかけに、
私も「うんうん。それはカビだね!」と目で答えました。

カレンダーを交えて、クリーニングの仕上がりの日にちを確認。そしてお会計。
おばちゃんはレシートを私の前に置くと、
金額を指差しながら一言、
「ダーティー!(汚い!)」と私に訴えました。

汚れがひどいからこの金額なんだよ〜、といったようなことを
きっとおばちゃんは言いたかったのだと思いますが、
私はおばちゃんの「ダーティー」つまりは「汚い」という単刀直入なこの一言が
妙に面白可笑しく思えてしまったのです。

「オ〜、ダーティー …!」

私はナイスなおばちゃんに賞賛の意を込めてこう繰り返し、
そして続けざまに、自分のわずかな広東語のボキャブラリーの中から、
「モウチョ〜!(その通り〜!)」と大きく叫びました。

おばちゃんも私の「モウチョー!」がとてもお気に召したらしく、
二人して「ダーティー!モウチョー! うふふふふふ」 と頷きながらしばしの談笑。

ダーティー&モウチョーのお陰で、私とおばちゃんは
とっても楽しいひと時を共有することができたのでした。

dirty.JPG



家を出る前は、あ〜面倒くさ〜、外行くのやだな〜、なんて思っていましたが、
こうして多少なりとも、何かしらのやりとりを香港の人と交わしたりすると、
やはり、なんかうれしくなりますねぇ…

日本に帰りたい帰りたいっていう思いが強かったですが、
香港での生活も、それはそれで楽しいのかもしれません。
というか、そう思わなければ何も始まらないのですよね。
まずは、自分の心を開くことなんだよな〜なんて、今更ながら思ったりなんかして。

とにかく、外に出ることが大事だな…。ナメクジじゃぁいかん!



posted by みこねこ at 20:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

日本から香港へ…

再び、香港に戻ってまいりました…
半年ぶりの里帰り。日本滞在。
17日間は、本当にあっという間でしたねぇ…

限られた時間でしたが、とっても楽しく有意義に過ごせましたよ。
家族みんなで、恒例の「家族カラオケ」にも行ったし、
我が子ぶーちゃんを、半年分ナデナデしてあげることができました。
一人旅で見た桜と菜の花の美しい光景。
桜並木の下で、かわいい鳩ぽっぽと一緒にお花見。
久しぶりに江ノ島にも行きましたよ。
香港で見る海とは、やっぱり一味もふた味も違いますね。
水族館で頑張ってたイルカさんたちの姿は、今でも忘れられません…
どれもこれも、大切な大切な思い出です。


そして、忘れちゃぁいけないのが姪っ子と甥っ子!
二人の素晴らしい成長ぶりを
この目で見て、感じることができたことも、
私にとって、大きな大きな喜びでした。

前回の里帰りのときには、
物につかまってやっと立てるくらいだった姪っ子が、
うれしそうに、バタバタバタと音をたてながら
ペンギン走りしている姿は、とっても微笑ましいものでした。

最初の頃は、私の顔を見た途端に
泣きべそになったりしていた姪っ子でしたが、
そのうちだいぶ私にも懐いてくれて、叔母として本当にうれしかったです。

香港へ戻る前日のこと。
姪っ子が私の顔をじぃ〜っとみつめたかと思ったら、
ニコ〜ッと笑みを浮かべ、
両手を差し伸べながら、私に歩み寄ってきてくれたんです。
これには本当に感激してしまい、
愛しさに小さなからだをギュゥ〜っと抱きしめてしまいましたよ…

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去年中学生になった坊主頭の甥っ子も、
ふと気づけば、
154センチの私の身長を、いつの間にか追い越していました。
これはうれしい驚きでしたねぇ〜
おめでとうの意味を込めて、おでこチョップをプレゼントしましたよっ♪

deco-chop.JPG


姪っ子にしろ、甥っ子にしろ、
子供の成長って本当にすごいなぁって、しみじみと実感しましたねぇ〜



ちなみに、愛しのぶーちゃんですが、
私に毛を短く切られて寒かったせいか、日本滞在の後半は
私の布団で一緒に眠ってくれるようになりました。
喉を鳴らす ぶーのゴロゴロ という音が、
まるで子守唄のよう聞こえましたねぇ…
すぐに布団から出て行っちゃうだろうなと思っていたのに、
夜中に目を覚ましたときも変わらず、
そのまま同じ布団に ぶーがいてくれたのを
暗がりの中に見たときは、ホンットーにうれしかったです。

一度、夜遅くに地震がありましたが、
このときも、ぶーと一緒に飛び起きましたよ。
揺れに驚いてるぶーちゃんを急いで抱きしめました。
余計怖がらせたかもしれないけどね…


guragura.JPG




こんなあんなの17日間。
いろんな感動や喜びでいっぱいだった日本滞在の日々。
家族やぶーちゃんの温もりをしっかりと感じることができた、
そんな幸せな毎日でした。


なので、日本を去る当日、
自分の乗った飛行機が、香港に向かって離陸したそのときは、
物凄く切なくなっちゃいましたねぇ…

離陸する直前って、空調装置だかなんだかが止まるみたいで、
機内が一瞬シ〜ン… ってなるのですよ。
そんな一瞬の静けさの後、ゴゴゴゴゴォォォ〜〜!! って
うなり声を上げるように大きな音を立てながら
飛行機が滑走路を直進し、空高く上昇していくわけです。。

真っ暗な中、窓の向こうに広がる日本の夜景が、
どんどん、どんどん、遠くに小さくなっていくのを見ていたら、
日本での楽しかった思い出や、ぶーちゃんと家族の顔が、
ぶわぁ〜っと一気に頭に浮かんできて、
不覚にも、涙がこぼれ落ちてしまいました…
なんだかもう二度とみんなに会えないような気がしちゃって…。

takeoff.JPG




日本の自宅を出発したのが、お昼の12時。
夫のいない香港に到着したのが、深夜の0時。

バスを降り、誰もいない部屋へと夜道を歩く…

重量20キロの大きなトランクと、
背中に背負った10キロ入りのリュックが、
家を出たときの2倍も3倍も、ずっしりと、重く感じました…

30kg.JPG



posted by みこねこ at 04:51| Comment(8) | TrackBack(1) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

ぶーちゃんのそばで…

bubusama.jpg

若かりし ぶー様です…
4年ほど前に撮ったフィルム写真。
当時住んでたアパートのお風呂場でカシャリ…
スキャンするのが面倒なので、アルバムに貼ってあった写真を
デジカメで撮影してブログに載せてます。

この1枚は私のお気に入りなのですよ♪
ハッ!とするほどに、とっても美しいでしょぅ?



かわいいかわいい、愛しのぶーちゃん。
香港暮らしが始まってからというもの、
ぶーに会えるのは半年ごと。年に2回の里帰りの時だけ…
久しぶりに会うぶーは、いつも毛が長く伸びていて、
丸々とふわふわしています。

before.jpg


猫様にとって、半年という時間はとても長いものだと思いますが、
それでも ぶーは、家に帰ってきた私をちゃんと認識してくれます。
私のことをずっと覚えてくれていたのか、
それとも、
私が帰ってきた瞬間に、私という存在を思い出すのか、
そのどちらなのかはわかりませんが、
今も変わらずに、その愛らしい大きな瞳を私に向けてくれることに
ホッと安堵する私です。


ですがそんな一方で、私のいない長い長い月日が、
ぶーのなかで過ぎ去っているのだということを
強く実感することも多々あります。
夜、皆が寝静まると、ぶーは母の枕もとへと向かうのですよね。
そんなぶーのうしろ姿を見たりすると、
なんとも言えない、
とてつもない寂しさを感じます…


私が香港に移住したのが2年前。
ぶーの実家暮らしが始まったのも2年前。
私のいない実家で、
ぶーは、私ではなく両親たちにかわいがられ、
一日、一日を、過ごしていく…

積み重なっていくこの月日が、
ぶーと私が常に一緒にいたそれまでの日々の長さを追い越す日も、
いつかきっと、くるに違いありません。
そうと思うと、
やはり、ものすごく切ないです。。


香港に行く前までは、ずーっとずっと、私のそばにいたぶーちゃん。
私が香港にいる間、ぶーは毎日母の枕もとで一緒に眠り、
家族の皆の前でかわいらしい振舞いをたくさん見せてくれていることでしょう。
そうやって、 私の知らないぶーが
どんどん 増えてゆくんだな…


…なんて、しんみりしてしまいましたが、、、
まぁ、それは置いといてですね、
もうすぐ本格的に日本も暖かくなるだろうとの予測の基に
昨日はぶーちゃんのお毛毛を短くカットしてあげました。
長毛だと しょっちゅう毛を引っこ抜いて食べちゃうし、
持病があるのでお尻まわりはきれいにしておかないといけないので…

巨漢だったふわふわぶーでしたが、
ふた周りくらい小さくなっちゃいました。
しかもお尻まわりとしっぽはバリカンでツルッツルです。。
スッキリしてとってもかわいいのですが、
でも、本人はちょっと不満気…?

after.JPG


毛をカットした後は、すぐにシャワー。
毛がなかなか乾かなくて寒そうなので、
私の布団の上にいたぶーを毛布で包んであげました。
そんなぶーちゃんを起こさないよう、夜は静かに布団のなかにそろりそろり…
ぶーは寝心地が気に入ったらしく、
しばらくは私と一緒に布団に入っていてくれましたよ。

huton.jpg

そういえば昔、寝ぼけたぶーがミャミャミャミャ言いながら
よく布団のなかに入ってきて、
クルクル、クルクル、回ってたっけな〜



posted by みこねこ at 22:48| Comment(14) | TrackBack(0) | 写真で紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

桜、満喫

sakura3-.jpg

埼玉の幸手市、権現堂桜堤まで片道3時間半かけて行ってきました。
ここは、桜と菜の花、ピンクと黄色の美しいコントラストで有名な所です。
一度この目で見てみたい!とずっとそう思ってまして
やっと昨日、実践してきました。

朝4時半起床、家を5時半出発。
3時間後、幸手駅へやっと到着し、地図を片手に権現堂まで歩くこと30分。
冷たい風がビュービュー吹くなか、
コンビニで買ったおにぎりをガツガツと口いっぱいに頬張って
「なんか今のアタシってイケテル?」
なんてちょっと一人旅気分にウキウキ♪

今年は菜の花の成長があまり喜ばしくないらしく、
畑一面 真っ黄色というわけではありませんでしたが、
それでもとってもきれいでしたよ。
ぽつん、ぽつんと咲いた菜の花も、それはそれで
なんだか草原に輝く蛍の光のようにも見えてかわいかったです。。


本来は、桜と菜の花が一斉に満開になって
どこもかしこもこんな感じになります。

sakura6-.jpg

この日はあいにくの曇り空。
青空の下だったら、もっと鮮やかに見えるでしょうね〜



桜まつりが開催中で、いろんなお土産が露店で売られていたのですが、
私は「天美録」という幸手の純米酒を買いました。1200円なり。
6個800円の桜饅頭は買い渋って結局買わなかったくせに、
このお酒は即、購入。
試飲させてもらったらとっても美味だったのよ〜。酒好きな私です。。

売り場のおじさんがとっても気さくな方で、ちょっとしたお話を交わしました。
菜の花やお酒、幸手市の桜まつりのこととかいろいろとね。
初めて訪れた土地で、初めて会ったおじさんと笑顔の共有。
これぞ旅の醍醐味。
寒さに冷え切っていた体が、楽しい会話にホッと温まりました。



昨日は権現堂、そしてその前日に見に行ったのが
大和市の引地川千本桜というところです。
家からそう遠くない場所にあるのですが、こんな素敵なところがあるなんて
母から聞くまで私は全然知りませんでした。
川の両岸1.3kmに渡って、
約500本のソメイヨシノの並木が続いているのです。

満開からちょっと散り始めてはいましたが、まだまだ花は多くついていて
西日を受けた桜の姿がとっても幻想的で美しかったです。
しかも、かわいい鳩ぽっぽと一緒にお花見しましたよ〜

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この鳩さん、とっても人懐こくって、ずぅ〜っと私のそばにいてくれました。
ぽっぽぽっぽ首を動かしながら、
くるくるくるくる、私の周りを行ったりきたり。
なんとなく、コニクチックな鳩さんでしたよ♪

sakura2-.jpg



今年の桜ももうすぐ見納めだと思うと、
桜の下から離れるのが名残惜しくて、ついつい足並みが遅くなります。
並木道の最後に立つ桜の木を通り過ぎるのは、ちょっとした踏ん切りが必要なの。
もう少しだけ桜と一緒にいようかな、なんて思って、
来た道を後戻りしたくなります。

来年の桜も、皆が元気にその美しさを愛でることができますように…
そう願いながら、舞い散る桜を見上げました。

sakura4-.jpg


posted by みこねこ at 22:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 写真で紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

日本到着

日本の実家に無事到着しました。

昨日は5時半に香港宅を出発。
空港行きの直通バスが家のすぐ近くから始発で出ているので
それに乗って行きました。

本当は一人で行くつもりだったのですが、
夫が空港まで一緒に来てくれるというので、
お言葉に甘えましたよ。

多忙な夫。バスでどこかに一緒にでかける、ということ自体が
とても久しぶりだったので、なんだかとってもうれしかったです。

香港のバスは二階建て。
夫とふたりで二階に上がり、視界の良い一番前の席をゲットしました。
香港はバスも車もかなりのスピード運転。。
早朝で道も空いていたので飛ばす飛ばす〜

road.JPG


45分ほどで空港に到着。
チェックインを済まし、サンドイッチを二人ではんぶんこ。
日本に帰るのはとってもうれしいのですが、
夫を一人香港に残して行くのはなんだかとってもさびしい…
しょっちゅう出張で離れ離れなんですけどね。
一人で大丈夫かな。。ご飯食べれるかな。。
ガス消し忘れたりしないかな。。閉じまりは。。
とか、いろいろ諸々、妙に心配になっちゃったりして。


里帰りで私が一人日本に帰国する際には、
その別れ際、夫にかならず言い残す言葉がありますの。
それは、「死んじゃ ダメですからね!」です。
留守中の無事を祈願して、必ずこう挨拶します。
なんか大袈裟ですけど、でも何が起きるかわかりませんからね。

今回も「死んじゃダメですよ!」と夫に言いながら固く握手しました。
そしてなんどもなんども手をふって
いざ、香港脱出です!

hk-airport.JPG



私は飛行機は特に好きなわけではないのですけど
離陸のときはちょっと興奮します。
滑走路に入り、一瞬の静けさの後に
ゴォォォォ〜ッ! とうなり声を上げて一気に飛び立つ。
その瞬間は、なんともいえない感慨があります…
ちょっとセンチメンタルになりますね。



sky.JPG

飛行中の窓から撮った写真です。
果てしない空の青と白い雲。
地球の美しさを実感したとき、
私は自分の意識がそのものと一体化するような、
そんな不思議な感覚になります…



香港宅を出発後12時間が経過し、
やっと日本の我が家へ到着しました〜
愛しい愛しいぶーちゃんとの再会です!

ぶーちゃんは家族みんなの愛情をたっぷりと体にまとい、
まん丸になって登場してくれましたよ♪

buko2.JPG

クシャミに反応してカカカカ笑う特技も健在です。



posted by みこねこ at 10:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真で紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

帰国前にいろいろと…

いよいよ、あと数時間後にはジャパンでございますぅ〜!!

ここ数日、なんだかんだとあわただしい日々でした。
私のいない間、夫が自分一人でも家でちゃんとご飯が食べられるように、
おかず作りに専念しておりましたよ。

いろんなおかずを大量に作って小分けして冷凍してね、
レンジでチンするだけで食べられるようにしておくのでぇ〜す。
一人でご飯を食べる寂しさは、私自身が一番よくわかっているので、
せめてお家で私の作ったご飯を食べられるように
しといてあげようと思いまして…
下手に火ぃ使われると心配だし。

今まで調理したものを冷凍することってあんまりなかったのですが、
結構なんでも冷凍できちゃうもんなのねぇ。
試しにちょっとずつ冷凍して食べてみたのですが、
キノコたっぷりのハッシュドビーフは激旨なままだし(←自己満)
以外や以外、ポテトサラダ(きゅうり無しね)も全然OK。
レンコンのきんぴらなんて、
自然解凍でもシャキシャキしてすごくおいしかったよ。びっくり!

というわけで、我が家の冷凍庫は今こんな感じ。

refrigerator1.JPG

余裕で2週間ぶんくらいはありますです。
ちょっとやりすぎ?多すぎ?
日本に住んでるなら、私もここまでわざわざ用意しませんが、
いかんせん、ここは香港。
日本人の口に合う惣菜や弁当なんてものは、
うちの近所では、皆無に等しいのです…


そして、昨日は夫の髪の毛を切ってあげました。
夫の髪は、日本にいた頃からずっと私が切ってるのよん♪
結構上手なんですの、ワタクシ。
「あ!」とか「あれ?」とか、「ハッ!」とかよく発しますけどね。

kinoko.JPG




そしてそして、コニクちゃんですが、
先日、無事に香港に到着した義母のもとへと返して参りましたよ。
バスで片道1時間かかるのですが、
乗ってる間に、コニクちゃん、
うんちちゃんしてしまいました〜

かすかに ぷぅ〜ん… と漂ってきまして、
もしやっ! と思い、コニクかばんに顔を近づけたらば、
嗅ぎ覚えのあるコニクうんちゃんのホカホカした香りが〜

pu-n1.JPG

でも、かばんが二重にしてあったので、
バス中うんちぷ〜んにはなりませんでしたよ♪
そういえば、マイクロチップの病院のときも待ってる間に
してしまったのよねぇ、うんちちゃん。。
そういうタイミングだったのか、それとも緊張したせいかしら??
長い時間、閉じ込めちゃってごめんよ〜コニクぅ〜!!


やっと義母宅へ到着し、かばんからコニクを出してやると
うんちちゃんがコロコロコロ〜
狭いかばんの中、やっぱりうんちちゃんに
のっかっちゃってたみたいです。
とりあえず石鹸水で体をふいてあげたけど、
抱っこしてあげるとほのかに香るうんちちゃん…

そんなわけで、コニちゃんとのお別れは
残り香ぷぅ〜ん…の甘く切ない想い出となりました〜

pu-n2.JPG

コニクよ!達者でな〜!! 
元気でまた私のとこに帰ってくるんだぞぉ〜!!


あぅ〜っ
時間がなくて、絵がちょいと手抜きになってますが、お許しを〜

早く風呂入って、仮眠せねば…
ちなみに早朝5時半に家を出発しま〜すぅ。。ひぃ〜



posted by みこねこ at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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