2006年05月30日

子犬のコリーちゃん

小学生のころ、近所に子犬のコリーちゃんを飼っているお家がありまして、
学校帰りにはいつもここへ寄って、コリーちゃんをなでなでして遊んでいました。

子犬のコリーちゃんは、芝生のお庭で放し飼いをされていて、
いつも楽しそうにお庭のなかを走り回っています。
このお家の柵の内側には小さな生垣が沿うように植えられているのだけど、
私が通ると、コリーちゃんは柵から顔をヒョイとのぞかせて、
かわいいお目目をキラキラさせながら
「あそんで!」と言わんばかりに、ハフハフ 息を吐いて私をみつめるの。

だから私も、コリーちゃんをいっぱいいっぱいかわいがってあげます。
コリーちゃんのあのうれしそうなお顔、今でも思い出すな〜

collie1.JPG




思う存分コリーちゃんと戯れたところで、さぁお別れタイムです。
「じゃぁね〜またね〜♪」と私は手を振って帰ります。。

collie2.JPG




…と思ったら、
コリーちゃんが私の姿を追って走り出したらしく、
5メートルほど先の柵の間からバサッ!と顔を出しました。

collie3.JPG




ハッハッ、ハッハ 言いながら、コリーちゃんは
「もっともっと、あそんで!」って感じで、目をランランと輝かせています。
そんなコリーちゃんのかわいさに、ちびっ子の私もランランラァ〜ンッ♪
アハハアハハ、エヘヘエヘヘと大喜びしながら、私は走り出します。

collie4.JPG




そして、柵の前でコリーちゃんの出現をじぃ〜っと待つの。

collie5.JPG




一瞬の間をおいて、コリーちゃんはガサッ!と生垣の葉を鳴らしながら
そのかわいらしいお顔を柵の間からのぞかせてくれました。

collie6.JPG




こんなふうにして、柵の前でコリーちゃんと一緒に追いかけっこ…
時の経つのも忘れて、遊んでました。
あぁ… 楽しかったなぁ。。  かわいかったなぁ。。


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posted by みこねこ at 15:20| Comment(10) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

人生…

人生、
山あり…

mountain.JPG




谷あり…

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イバラの道あり…

ibara.JPG




人生の岐路に立ち、
意見が対立する日もある…

crossroad.JPG




怒って 泣いて 笑って、
悲しんで 苦しんで、そしてまた笑う。

人生、いろいろあるけども、
ときには、逃げ出したくなるけども、
それでもやっぱり、
ふたりで一緒に頑張って、
共に、人生の夕日を ながめたい…

setting-sun.JPG



ふぅ… また頑張りなおすかな 猫




posted by みこねこ at 20:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

小さな瞳

日本は雨が続いているみたいですね。
アジサイは、どれくらい咲いてるのかな?
アジサイを漢字で書くと紫陽花。とっても素敵な字だな〜って思います。

というわけで、タイトルのイラストを新しく描いてみましたよ〜
梅雨バージョンでぇ〜す♪
ぶら下がってるのはテルテル坊主になった夫でございます(笑)


cute.JPG

ゴロゴロカートを持って買い物に出かけたら、
マンションの入り口にあるガラスドアで
母娘とすれ違いました。

母親の手をしっかりと握っているかわいい女の子。
私の持っていたゴロゴロカートがとっても気になるみたい。
すれ違った後も振り返って
不思議そうにゴロゴロちゃんをみつめています。

そんな女の子の姿があまりにもかわいくって
私は思わず、大きく手を振りました。

女の子の視線はすぐに私へと移り、
恥ずかしそうに微笑みながら、今度は私の顔をじぃっとみつめます。

ガラス越しに見る女の子のかわいらしいこの振る舞いが
日本にいる姪っ子の姿とダブって見えて、
なんだか、とっても愛しくなっちゃいました…

私にも、こんなふうに幼き日々があったのだよなぁ。
その小さな瞳には、いったい、何が映っていたんだろう…




posted by みこねこ at 16:12| Comment(8) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

帰国の心得 狂犬病ワクチン

2月の末に、マイクロチップと一回目の狂犬病ワクチンを済ませたコニクちゃん。
コニクが無事に係留なしで日本帰国できるよう、
本日は、その第二ステップ、二回目の狂犬病ワクチンを打って参りました。

帰国予定がハッキリしているわけではありませんが、
係留なしで日本に入国させるためには、
準備に最低でもヶ月以上かかるので、
いざ帰国!となってから始めたのでは全く間に合いません。

ですから、海外でペットと共に暮らしている方々は、
誰もが皆、愛する我が子のために、
夢の係留ゼロコースを目指して努力しているわけでございます。


あのね、コニクなんですけど、
最近、カバンに入れて移動させると、必ずお漏らししてしまうんですよ。
バスでウンチ1回、病院の待合室でウンチ一回、
再びバスにて今度はおしっこ…
ここ数ヶ月、100パーセントの確立でお漏らしキャットになってますね。

なので、今回の病院は、夜中〜朝にウンチをしたときに行くぞ!と心に決めていたわけです。
そして昨日、夜中にウンチちゃんをしてくれたので、よし今日だ!と思い、
病院の診療時間開始とともに予約の電話をかけました。

狂犬病ワクチンのブースターを打つ旨を告げ、午前11時に予約。


それにしても気になるのはコニクのおしっこタイムです。
ウンチはしてくれたけど、おしっこはまだしてくれない…
夜中に一回したっきりだから、病院行く前に出しといてくれるといいのだが…

そう思い、3度ほどトイレの中にコニクを促しましたが、
結局してくれませんでした。

途中でしちゃうかもな〜と思いつつ、でも午前中に病院に行ってしまいたかったので
かばんの中に厚めのタオルを敷いてコニクを入れ、
大きなコニクかばんをかついで、家を出ました。

前回は夫も一緒だったけど、今日は一人! 
がんばるぞ〜!がんばろね〜!
コニクと自分に言い聞かせながら、鼻息あらく出陣ちゃん…


ええと… 結論から言っちゃいますと、
やっぱり、お漏らししちゃいましたですぅ〜
病院に着いて、コニクかばんを下ろそうと思ったら、
すでにピッチョリ濡れている!

はやっ!

まだ20分くらいしかたってないのに…
これでさらにお漏らし記録が伸びたわけでございますよ。

いや〜しかしなんでなんだろな〜。
精神的なものなのかしら。かばんに閉じ込められる恐怖とか?
でも日本にいた頃、何度も病院連れてったけど、一度もこういうことはなかったけどな〜
やっぱお年のせいなのかしらねぇ… ごめんねぇ。。

omorashi.JPG




さてさて、まぁそれは置いといてですね、
今回の病院訪問のテーマはズバリ! フレンドリー!なのでございますよ。
前回の苦い思い出を反省しつつ、今度はフレンドリーに頑張るのだ!

平日の午前中とあって、病院はガラガラ。待ってる人はいませんでした。
すぐに名前を呼ばれ、診察室の中へ…

フレンドリー、フレンドリー、、、いいか!フレンドリーだぞ…

うつむき加減でそう念じると、私は顔を上げ、
「ネイホウ〜!(こんにちは!)」とニッコリ微笑み挨拶しました。


と、その瞬間、私は予想外の展開に思わず喜びましたっ♪
でんと構えたあのアンパンマンドクターがそこに座っていると思いきや、

アンパンマンドクターってこんな人→anpanman.JPG


私の目に映ったのは、まるで別人!
スラッと背の高く、肌の浅黒い、温厚そうな、それでいて知的な感じのする
とっても好印象な香港人のドクターでした。

オヨヨ…?

そうか、この病院には二人のドクターがいたのか…


ドクターが違うだけで診察室の雰囲気がこんなにも違うものなのねぇ。
前回の圧力的な重い空気とはまったく違い、なんだかのんびりとした雰囲気…
しかも、診察室の奥には、コニクと毛柄のよく似た子猫、
名づけて「チビコニちゃん」が、
ガラス戸の枠に頭をスリスリさせていて、とってもかわいいじゃぁあ〜りませんかっ!

う〜ん。。今回はなんだかうまくいきそうだわん♪



さて、今日の目的は狂犬病ワクチン接種です。

「狂犬病ワクチンをお願いします」とドクターに確認のため告げると、
アシスタントの女の人が、シャキ〜ン!と一本の体温計を持ってきました。

そうか、体温 計るのね… 
熱あったらワクチン打てないもんな…
コニクよ… 頑張れ…

そう念じるや否や、彼女はその体温計をズブッ!とコニクの肛門ちゃんに差込みました。

もちろん、小憎なコニクは大激怒!

ギャォォォ〜ンッ!!と叫び声を上げました。

頑張れコニク! 辛抱じゃっ!
私は少しでもコニクの気を紛らわしてあげようと、
首まわりを撫でながら、コニクのからだを支えました。

お尻の異物に抵抗しようと、身もだえするコニクを目の前に
チビコニちゃんが、恍惚の表情で頭をスリスリ柱にこすりつけています。
体温を計っている間、手持ち無沙汰なドクターは、
そんなかわいらしいチビコニちゃんに夢中のご様子。
机をカタカタ鳴らしてチビコニちゃんの気を引いたり、
ボールペンをゆらゆら揺らして遊んでいます。
コニクには悪いですけど、なんか滑稽なワンシーンでしたね。


thermometer.JPG



ようやく体温を計り終えて平熱を確認すると、ワクチンの登場です。
ドクターがおもむろに、ワクチンの入った注射針をコニクに打とうとしたので、
「まず、マイクロチップを読み取ってください」と焦りつつもゆっくり言うと、
キョトンとするドクターを尻目に、アシスタントの彼女が、
読み取り機をサッと引き出しから取り出し、
コニクの皮下に埋められているマイクロチップにかざして、
ピピッ!と読み取ってくれました。

コニクの診察券に張られているマイクロチップナンバーと照らし合わせ、
相違ないことを確認。
さらに、私はここでも懲りずに、
「この読み取り機の名前は、ミニトゥラッカー トゥーですね!」と念押し。
読み取り機を手に取って裏返し、そこに間違いなく「mini tracker U」の文字を見つけ、
私は再び、この病院のAVID製読み取り機が、成田の検疫所にあるものと同じものであること、
つまり、ISO規格でないAVIDのマイクロチップでも、
日本で問題なく読み取れるのだ!ということを確信したわけでございます。

ホッとしたのもつかの間、
グッドグッドるんるん とつぶやきながら、ふと横を見たそのとき!
なんと! 早々とワクチン接種は終わってしまっていた…

しもたっ!!

ミ〜ニ〜トゥラッカ〜 トゥ〜!に気をとられて、
肝心のワクチン接種現場を見逃してもたぁあぁ〜!!

どこに打ったのかもハッキリわからん…
多分、左脚にしていたような…

接種場所を把握しておくことは、副反応をみるためにも大事なことなのに〜
あぁ、反省…


まぁ、ちょっとした手落ちはいくつかあったものの、
今回の病院訪問はなんとか無事に終了いたしました。
前回のときの、地に足のついてないような、あっぷあっぷの状況よりは、
病院とのコミュニケーションもだいぶマシだったのでは…と思います。。


これでとりあえずワクチン接種は完了。
次のステップは最大の難関、日本の検査機関へ血清送付!
不安なことも多く、まだいろいろと問題が残っていますが、
また次回、頑張ります…



posted by みこねこ at 17:53| Comment(16) | TrackBack(0) | 帰国の心得(検疫制度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ドラ母

明日は母の日ですね〜!
私は一足早く、実家の母のもとへプレゼントを送りましたよ。
もちろん楽天ちゃん経由でね♪
離れて暮らしていると、こういうときってネットでのお買い物は本当に便利です。

贈り物にはお菓子を選ぶことが多かったのですが、
「最近、脚が痛い」という母のために、
今回は血行を促す効果のある靴下を贈りました。 

ドクターショールメディキュットひざ下丈オープントゥ ←こんなやつね


この靴下を履いた母の姿を、私はまだ見たことがありませんが、
うちの母は、ドラえもんみたいな風貌なので
想像するに、多分、こんな感じですかね。


dorahaha2.JPG



こんなドラ似の母は社交ダンスが大好きで、週に3回ダンスに通っています。
自転車を30分もコギコギして行くの。元気でしょ?


そうそう、この間の里帰りの最終日、私が香港に戻るその当日のことです。
この日は母のダンスの日でもあり、
私は飛行機の時間が遅かったので、家を出るのは母のほうが先でした。

「じゃぁ行ってくるね!元気でね!」
身支度を終えた母は、私の肩をポンポンと叩いてそう言うと、
今度は手を握り、「握手握手…♪」とつぶやきます。

私は玄関の外へ出て、母を見送ることにしました。
家の前には、まっすぐな道が30メートル程つづいています。

「ここは歩いて行こうかしらね」 
ニコニコしながら母は私にそう言うと、
サドルの異様に低い自分の愛車を手で押しながら、
ゆっくりと歩き出しました。

mamachari2.JPG


「じゃぁねっ!ありがとねっ!元気でねっ!」
5,6歩進んでは私を振り返り、母は何度も手を振ります。

「じゃぁね〜!ありがとね〜!元気でね〜!」
私も同じ言葉を繰り返しながら、大きく手を振りました。


この道の突き当りは丁字路になっていて、母はいつも右に曲がります。
母は曲がり角まで来るとそこで立ち止まり、
「うん うん」と大きく頷きながら私に手を振りました。
そして、名残惜しむように、
母は、ブロック塀の影へと姿を消していったのです…


ふぅ… 思わずこぼれる小さなため息。。
私はワイパーのようにぶんぶん振っていた両手を下ろすと、
母の残像を思いながら、ぼんやりとその曲がり角を見つめました。
…と、その瞬間、

ひょいっ…!


ブロック塀から、母が再び顔をのぞかせました。
これぞ、「いない いない ばあ〜!」ってな感じで。


hyoi.JPG


多分やるんじゃないかな〜と、薄々予想していた私は、
期待通りの母の振る舞いに、とってもうれしくなりました。
まぁるい縁の帽子をすっぽり被った母が、
身をよじらせて、うれしそうに笑いながら手を振っています。
遠目に見るそんな母の姿は、まさしく二頭身。
あぁ、ドラえもん…

この「いない いない ばあ」もどきを、母は3,4回繰り返しましたかね〜
もう行ったかな〜と思いきや、ひょいっ…! 
まったく、オチャメなドラ母です。

これからも元気で、母らしく生きていってほしいなと、
母の日を前に、強くそう思うドラ娘でございます。






posted by みこねこ at 06:30| Comment(8) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

全コマ消去にご用心

azalea.jpg

日本は今頃、つつじがきれいでしょうねぇ。。


ええと、まだ日本にいた頃、結婚前でしたかね、
春のことですけど、夫と一緒に
栃木のほうまで、山つつじと藤の花を見に行ったことがあります。。

とっても楽しかったし、今でも非常に良い思い出なのですけど、
実は、ちょいと、ふと思い出すワンシーンがありますの♪


美しい花々に囲まれて、夫も私も写真に熱中。
夫はデジカメで、ピッピッピッ…
私は一眼レフで、カシャッカシャッカシャッ…

夫のデジカメには、その後の二人の思い出となるはずの写真が、
かなりの枚数 貯まっていたことと思います。

藤の花の名所。
あしかがフラワーパークでのことです。

もうだいぶ日も暮れ、
夕日のなかで藤の花もオレンジ色に輝いていました。

互いに写真撮影に夢中になっていた私たち。

はて?夫はどこにいるのかな、と花の咲き乱れるその先を見やると、
夫が自分のデジカメをじっとみつめたまま、
呆然と固まっています…


おぉ〜い! と私は夫に声をかけました。


すると夫は、私を振り返り一言。

「…全コマ、消しちゃった…」





な、 な、な、なんだとぉぉぉぉ〜〜っ!!!


pi.JPG



思いもよらぬ夫の言葉に、私は大激怒!!

普通の女性ならば、きっと迷うことなく
こんな夫を、優しくなぐさめてあげることでしょう。

しかし! 私は違います。
家に帰ってからの楽しみにと、
夫のデジカメをそれまで1枚も再生していなかった私は
見ることもなく消えていった思い出の写真たちを偲び、
突如、大魔神と化しました。

ハイ… みこデビルの登場です。

mikodevil2.JPG


「なんで全コマ消去なんて押すんだ! 
 全コマOK?って確認のメッセージがでるだろがぁあぁぁ〜っ!」


「つい… 間違えちゃって…」



あぁ、全コマ消去… 
デジタルゆえに陥る、恐るべきミステイク…!

自分の撮った写真を、自分の不注意のために
儚くもすべて消し去ってしまったのだから、
一番ガッカリすべきは夫のはずなのに、
思い出という名の宝を、何よりも大切にする私は、
そんな夫をなぐさめるわけでもなく、ケチョンケチョンにイジメまくり、
果てには、この世の終わりのように愕然とし、
そしてその後2時間、ご機嫌ナナメなままでした。
みこデビルにひたすら謝る我が夫…

今更ながらひどい嫁だ。 あ、まだ籍入れる前の話ですけどね。





posted by みこねこ at 23:03| Comment(10) | TrackBack(1) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

ふと見ればコニク…

義母宅から我が家へと、バスで1時間の大移動をしたコニクちゃん。
疲れのためか2,3日は大人しく、
なんとなくよそよそしい感じがしないでもありませんでしたが
今はまたすっかり、以前のように
私にべったりの甘えん坊ちゃんです。
何をしていても、ふと見れば、
必ずコニクがそばにいる…


寝室のベッドの端に腰掛けて、
夫のほつれたズボンの裾をチクチク縫っていると
どこからともなくコニクが姿を現し、
私の隣にシュタッ! と飛び乗ってきました。
私のひざの上で横になっているズボンに
まるでヤキモチでも焼くかのように
じ〜っと夫のズボンをみつめるコニクの熱いまなざし…

together1.JPG



香港の高湿度にやられてカビだらけとなってしまった本棚。
うわわわわわぁ〜っ! とつぶやきながら雑巾で拭いていると
窓辺にたたずんでいたコニクがわざわざ近くにやってきました。
煙のごとく、粉カビの舞う下、
おどけた顔をして、私の動きをひたすら見守るコニクちゃん…

together2.JPG



「あ〜疲れた、ちょっと休憩〜」 と今度は昼寝をしていると、
いつの間にやら、寝室の入り口にコニクがちょこん と座り
ベッドで大の字になっている私をそっと覗いている…
そして、そろりそろりと歩み寄り、コニク大ジャンプ!
私のお腹の上に這いつくばると
両腕をビヨ〜ン と伸ばして満足気なご様子です。

together3.JPG



コニクって奴はぁ、本当になんともかわいい、憎めない子です。
私のひざ上でうれしそうに喉を鳴らすコニクを抱いていると
ほんわかした愛しさが、胸いっぱいに込み上げてきます。

そんな一方で、
コニクを想う愛情が、大きくなればなるほど、
日本にいるぶーちゃんへの恋しさも、
同じように、増してゆく…

ぶーに、会いたいなぁ…

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posted by みこねこ at 18:04| Comment(10) | TrackBack(0) | イラストでねこさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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