2006年07月02日

遺伝子組み換えワクチン

7月に突入しましたよ〜っ!!
いよいよ夏ぅっ!って感じですかね〜?
ということで、タイトル絵を夏バージョンに変えてみました♪
いかがでしょうか?
私はかなり!気に入っておりま〜す!! …って毎回言ってる気もしますが(笑)

sleeping.JPG

私の腕枕で眠るコニちゃんです♪

sleeping2.JPG アップだにゃっ!!




え〜とですね、また検疫関連の話になっちゃうんですがぁ〜


もう数日前のことになりますが、
コニクに施してきた今までの処置内容をすべて検疫所にメールで伝え、
無事、「問題なし!」のお返事をいただくことができました。
これで安心して、180日間の待機期間を過ごすことができます。
今日でやっと27日が経過… まだまだ先は長いです…

これまでの処置内容を検疫所へ全部伝える前に、
コニクの狂犬病ワクチンが本当に「不活化」で間違いないかどうか
ワクチンの製品名だけとりあえず先に確認メールを送っていたのですが、
実は、ここでヒヤリ とする出来事がありました。


日本の検疫において、狂犬病ワクチンは「不活化ワクチン」しか認められません。
「生ワクチン」ではダメです。
ワクチンが不活化かどうかは、検疫所に聞くより、病院で聞いたほうが確実だろうと思い、
私は病院で確認をとっただけで、
さらに検疫所にダブルチェックをするようなことはしていませんでした。
今思えば、これは非常に危険な行為でした…反省です。


コニクの受けた狂犬病ワクチンの名前は1回目がMERIAL社の「Rabisin-R
そして2回目がIntervet社の「NOBIVAC RABIES
2つのワクチン名と製造会社をそれぞれメールに打ち込み、
問題がないかの確認メールを成田検疫所へ送信。

絶対OKだと確信していた私は、そんなメールを送ったことすらすっかり忘れていたのですが、
その日の夜、さて寝るか〜と思ったときに、
あれ?そういえば返事来ないな…と思い出したわけ。
成田検疫所は特にメールの返事が早くて、いつも数時間で返信メールが届くのに、
今回に限ってまだ返事がこない…

その瞬間、私の心に一抹の不安が影を落としました。


まさか… ワクチンに問題があったのか…?


1回目のRabisin-Rは病院のスタッフのジュリィちゃんが「不活化」だって明言したし、
2回目のNOBIVAC RABIESに関しては、製造会社のHPで「不活化」なことを確認した!
生ワクチンなわけがない!
だって、香港で使われてる狂犬病ワクチンはみんな不活化だって
ジュリィちゃんも確かそう言っていたはず!

そう自分に言い聞かせつつも、いつものような即答の返事がこない成田の反応に
どんどん不安が大きくなっていきます。

いてもたってもいられず、ネットでいろいろ検索していると、
「犬連れ旅 掲示板」というサイトのこのページへ行き当たりました↓

http://www.awanda.net/bbs/mix_entry.php?id=2668


そこにはこう書いてあります。

「獣医が不活化ワクチンだと言ったから安心していたのに、
検疫所からそのワクチンは認められないと言われた!」と。

つまり、不活化だという獣医の言葉を信用し、血清検査を済ませ、
いざ帰国!という段階になって検疫所に届出を出したところ、
そのワクチンは不活化ワクチンとは認められない、とダメだしを食らったわけです。

これを読んだ瞬間、「しまった!」と思いました。
マイクロチップにばかり気を取られ、
ワクチンに関してダブル・トリプルチェックをするのを忘れていた!
ワクチンを接種する前に、肝心の検疫所からも「不活化である」という確証を
得ておかなきゃいけなかったんだ…



私もつい最近知ったばかりのことなのですが、実は狂犬病ワクチンには、
「不活化ワクチン」と「生ワクチン」とはまた別に、
「遺伝子組み換えワクチン」なるものがあります。
MERIAL社のPurevax Rabiesという製品です。

このワクチンには、皮膚がんを引き起こす原因となりうるアジュバンドが
含まれておらず、特に猫にとっては、
一番安全な狂犬病ワクチンとみなされているそうで
米国の多くの病院で、この遺伝子組み換えワクチンが使用されているらしいのです。

purevaxを接種していた猫ちゃんが、いよいよもうすぐ日本帰国だ!ということで
事前届出を検疫所に送ったところ、「不活化ではない」という理由で
すべての処置をやり直さなければならなくなってしまった
(日にちに換算してみれば、少なく見積もってもおよそ210日分!)という話は
以前よそ様のブログで拝見して知ってはいました。
私はそのとき、てっきり飼い主の方が「不活化ワクチンでなければダメだ」ということを
獣医に伝え忘れたために、遺伝子組み換えワクチンを接種されてしまったのかと
思っていたのですが、どうやら、実はそうではないらしいのです。

獣医に「不活化ワクチンを打ってください!」ときちんと伝え、確認したにも関わらず、
遺伝子組み換えワクチンを接種されてしまっている方がいらっしゃいます!

なぜそのようなことが起きるのか?
それは、米国において、purevaxを「killed=死滅ワクチン」
つまりは不活化ワクチンだと解釈している獣医がいるからなんだそうです。

獣医が「不活化だ」と言えば、それをそのまま信じてしまうのは当然です。
それ以上の確認を怠ったからと言って、それは決して飼い主のせいにはできません。
なぜなら手引書には、遺伝子組み換えワクチンに関することなど一切書かれていないのですから。

手引書には、「不活化ワクチンのみ認める。生ワクチンによる予防注射は認められない」
とあります。
ワクチンに不活化と生ワクチンとあるのは、一般的な飼い主でもわかるかもしれませんが、
遺伝子組み換えワクチンなんてものがあるなんて、一体どれだけの人が知ってるんでしょうか?
現に私は、そんなワクチンがあることを、今までまったく知りませんでした。

CDC(米国防疫センター)で調べると、
purevaxは「Rabies glycoprotein, live canary pox vector」
と書かれてあり、「inactivated(不活化)」の部類には入っていません。
これをなぜ「不活化ワクチン」だと断言する獣医がいるのか、
ネット上の書き込みを読んだだけでは素人の私には理解できません。

purevaxが日本の検疫で認められないのは、遺伝子組み換えワクチンだからなのか
それとも、生ワクチンではないが、遺伝子組み換えだからダメなのか、
その辺はあいまいな記述が多くてよくわかりませんが、たとえどちらであるにせよ、
purevaxを不活化ワクチンだと考えている獣医が米国にいる以上、
それは、日本の検疫所が認める不活化ワクチンと、
米国の獣医師が認識している不活化の定義に差があるということですから、
手引書において、ハッキリと明記する必要があると思います。


あ、話が先走ってしまいました…



ええと、そんな訳でして、これはアメリカでの話ではありますが、
私がコニクに接種させたワクチンも「遺伝子組み換えではない」とは言い切れません。
だって遺伝子組み換えワクチンの存在を知らなかった以上、そんな確認までできませんから。


検疫所からの返信メールはなかなかこないし、私の心臓はすでにもうバクバクです。

どうしよう… もしコニクのワクチンがホントは不活化じゃなかったら…!


あまりの恐怖に、電話で直接検疫所へ確認するなんてとてもできません。


私はとりあえず、ワクチンメーカーのHPをもう一度読み返すことにしました。
intervet社の NOBIVAC RABIES。
やはりちゃんと「inactivated vaccine(不活化ワクチン)」と書かれています。

そして今度は、MERIAL社のRabisin-Rを調べました。
こっちのワクチンに関しては、「不活化」だというジュリィちゃんの言葉をすっかり信用していたので
メーカーのサイトで確認していませんでした。これはかなりの手落ちです…

「MERIAL Rabisin」で検索すると、イギリスのMERIAL社のHPが一番にヒットしたので、
祈る思いでクリックしてみると、そこにはさっそく「Rabisin-R」の製品説明文が載っていました。




……… 1行目を読んだ瞬間、 
心臓が止まりました。



「activated vaccine」

と、そこには書かれています。


…… アクティブ?!  

そんな… じゃぁこれは不活化じゃないんだ…!!!



「不活化である」という形容詞は「inactive(インアクティブ)」と表現します。
「in+active」 アクティブにインがついて「不活化」という意味になるのです。
でもこのサイトにはどこにも「インアクティブ」の言葉が見当たりません。
「in」のついていない、「activated vaccine」というたった2単語の言葉に
私は想像を絶するような衝撃を受け、ひどい悪夢でも見ているような気持ちでした。

係留ゼロを目指して、今まで頑張って準備してきたいろんな出来事が、
一瞬にして走馬灯のようにグルグル頭を駆け巡ります。


全部、やり直しなのか…?! 
夫になんて言ったらいいんだ… という絶望的な脱力感。
そして何より、コニクに申し訳なくてたまりませんでした。
自分の不手際のせいで、年老いたコニクにまたしても
ワクチン接種と採血という多大な負担を与えなければならないんだ…
そう思ったら、本当に自分が情けなくて
もう何も言葉がでません…


そのまましばらくは放心状態が続いたわけなんですが、ふと、
待てよ… 「activated vaccine」なんて表現は聞いたことがないぞ…と思ったんです。
直訳すると、「活性化されたワクチン」ということになります。
不活化ワクチンのことを「inactivated vaccine=不活性化されたワクチン」とは言いますが、
生ワクチンのことを「アクティブ」とは表現しないはず…。
ましてや、遺伝子組み換えを「activated」とは言いません。

私はかすかな望みを抱きつつ、電子辞書をピコピコいじくりました。
そして、なんとなぁ〜く、そのHPの違うページをクリックしてみたのです。

今開いていたのは、たまたま検索エンジンでトップに表示されていた
MERIAL社HPののカテゴリー内でのワクチン説明文。
私はいったんのカテゴリーへ行くと、
今度はそこからワクチン紹介のページを開いてみました。


す・る・とぉっ!!! 


あるじゃぁ〜ないのよぉぉぉぉ〜〜〜!!!「inactivated」 の文字がぁぁ〜〜!

付いてるよ付いてるよぉ〜! in ちゃんがっ!!

このワクチン説明文、「activated」と「inactivated」というこの一単語の違い以外
犬のページで見たものと全く同じです!
犬のカテゴリー内の説明であれ、猫のカテゴリー内の説明であれ、
「Rabisin-R」というひとつのワクチンを説明しているにすぎないわけですから、
つまりは、これは単なる表記ミスに違いありません。
このときの喜びと言ったら、もう言葉にできませんね。あまりの安堵に泣いちゃいましたよ。

冷静を取り戻しつつ、私はこのワクチンに関する他のサイトの書き込みも確認しましたが、
やはりみな、ちゃんと「インアクティブ(不活化)」と説明されていました。


これでほぼ、コニクのワクチンは不活化で間違いないとは思ったのですが、
やはり検疫所からの返事がこないことには安心できません。
米国の獣医と同じように、メーカー側も遺伝子組み換えだけど不活化だと判断して
「inactivated vaccine」と表記しているのかもしれない! …そう思ったからです。

成田からの返事が待ちきれないので、他の空港の検疫所にも2箇所にメール。
それから数時間後に無事、OKの返事が送られてきたわけなんですが、
返信メールが届いたときには、あまりの恐怖になかなかメールが開けませんでした。
目をギュッ とつぶって拝むような思いでクリックし、薄っすら目を開いて…
「不活化で間違いありません」という一文をその画面に認めたときには、
本当にホッとしました。


「activated vaccine」という文字を見たときの、あの恐怖と絶望感…
心臓が爆発するかと思うくらい、一瞬にして白髪になったんじゃないかと思うくらい
本当にショックでした。
多分、これで5年は寿命が縮まったと思いますね。


幸い、コニクのワクチンは不活化ワクチンに間違いなかったわけですが、
「これは不活化だから問題ない」という獣医の言葉を信用し、
いざ帰国という段階になって初めて検疫所から
「不活化とは認められない」と言われた飼い主の方の心情を考えると、
本当に気の毒で、涙がでそうです。
これはあまりにも、あまりにも酷な話だと思います。
一瞬とはいえ、「実は不活化ではなかった」という絶望感を身をもって経験した私には
もはやこれは他人事ではありません。


というわけで…
恐れ多くも、検疫所のHPへ懇願メールを送らせていただきました。
「遺伝子組み換えワクチンは認められない」という明確な一文を
手引書に加えてください!と。

自分の体験上の話ではなく、ネットの書き込みを読んで意見するということが
どれほど浅はかな行為かは重々承知していますが、
でも、実際に悲しい思いをした飼い主の方がいらっしゃることだけは確かだと思うのです。
なので、どうしても、黙って見過ごすわけにはいきませんでした…


これから検疫準備を始める方には、くれぐれもその処置ごとに
確実に検疫所の確認をとることを強くお勧めします。
もちろん、今現在 準備中の方にも。
獣医がなんと言おうと、現地や他国においては通用する事柄であろうと、
検疫所がダメと言ったらダメなんです。それが日本の検疫です。


飼い主の方々は皆、自分の愛するペットを12時間以内の係留で日本へ連れ帰ろうと
必死の思いで準備に取り組んでいます。
その思いが無駄になってしまうようなことがないよう、
切に願ってやまない私です。



waking.JPG
起きたじょっ!!



posted by みこねこ at 22:31| Comment(14) | TrackBack(0) | 帰国の心得(検疫制度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
わたしも犬連れ旅掲示板、利用してます。
マイクロチップで検索していたときにたまたまこちらにたどり着き、それ以来、ちょくちょく拝見していました。
コメントすることはなかったんですが、今回はあまりにおかしくて(失礼!)、
かきこみさせていただきました。
いやあ、よく activated の表記が誤記だと思い直しましたねえ。
私ならその場で信じちゃうんじゃないかと。でも、ダブルチェックはするか、そうですね。
お気持ち、よくわかります。私も軽く検疫心配症候群のお仲間ですから。でも、あくまで軽くですけど。
私の場合、帰るかどうかもわかんないですけど、いろいろ悩み出すときりないですよね。
でも、ここまでやってるんですから、きっと大丈夫です。どうぞほどほどに。
Posted by igor at 2006年07月03日 02:19
igorさん、初めましてこんにちは!!
コメントいただきどうもありがとうございますっっ!
とってもうれしいです!非常に感激しておりま〜〜す♪
igorさんも外国で頑張っていらっしゃるんですね。
同じように検疫の準備をされている方から
こうして励ましのお言葉をもらえて、とても心強く思います…

今回の記事、結構な長文だったことと思いますが、
楽しんでいただけたようでうれしいで〜す♪
「inactivated」の「inちゃん」を見つけたときは
底なし沼の果てから生き返ったような思いでしたよ〜〜!
突如現れた「inちゃん」におったまげましたよ、ホント!
あまりに興奮して、そのMERIAL社のHPに
「誤記表示でしょ?コレ!」ってメール送っちゃいました!ハッハッハ〜
返事こないですけどね〜

igorさんも軽度の検疫心配症候群ですか!
かわいいかわいい大事な我が子のこと、気にしだすとキリがないですよねぇ。
でも、今やれるだけのことは全てやったんだし、
ホント、心配するのもほどほどにしておきます…

ぜひまた、遊びにいらしてくださいね〜!待ってま〜す♪
Posted by みこねこ at 2006年07月03日 16:04
みこねこさん、おひさ〜

いよいよ夏ぅっ!バージョン♪
楽しませてもらいましたぁぁv
あ、ごめんね!
真剣なみこねこさんをかんじながらも、
つ、つい(汗)

無事証明書も届いたようでよかったね^^
こっちはなんだかすっかり気が抜けてます。
『サンキュー、ベルマッチョ―』 もまだ言ってないあたしなのよ。
早く行かなきゃ、心配してくれてるだろなぁ〜
って思いつつ、病院となりの郵便局に行くたびにこそこそしちゃってるです(泣)
早急にお礼を言いに行きますです。

でもって、『ワクチン』あたしも確認してみなきゃ〜
一応ね、血清を送付する時に、予防注射のラベルもデジカメで撮ってプリントして同封したの。
Nさんに確認はしたと思うんだけれど、不安になってきちゃいました。
ぼーーーーーっとしているうちに時が流れ、
次回の狂犬病予防接種をやり損ねちゃったら大変だよね!!!
気をつけなきゃ!!
忘れないように目立つ所に貼っておかなきゃだよね!
って、みこねこさんの記事読みながら思いました。

ワクチンについては、これからじっくり読ませてもらいま〜す。

元気そう?で、よかったです^^

ではでは、又おじゃましまぁす。

今日はエアコン掃除の業者が来ます。
確か前回は3時間くらいかかっていたかなぁ...
全室のエアコン掃除だから、閉じ込める部屋もなく、
3にゃんはケージにいれるようかなぁぁぁ
何よりもそれが1番憂鬱なあたし。
長男ジジに悟られないようにしないと(汗)
ジジを最初に入れないと感ずかれて大変なことになるのぅぅ >_<
Posted by 里々 at 2006年07月04日 08:56
里々さん、こんにちは〜!!お元気ですかぁ〜?
里々さんのにゃにゃにゃんブログ、いつも拝見してはいたのですが、
いろいろ心配事でモヤモヤしていて、なかなかコメントできませんでした〜〜

ワクチン、検疫所にも確認しておいたほうがいいですよ〜!
今までの処置報告も含めてね…
私は検疫所の返事を保存するためにも、
必ずメールで問い合わせするようにしているんですけど、
最近思うに、「成田は他の検疫所よりも厳しい」というのが実感としてあります。
極度の心配性のため、成田以外にも関空、中部国際空港(あのセントレアですね)と
3箇所によく同じ問い合わせをしたりするんですが、
関空やセントレアでは「問題ないです」って返事がきても、
成田は「ダメです」って答えが返ってきたりします。
まぁ、応対する相手によるんでしょうが…
でも、空港によって返事が違うってやっぱおかしいと思うんですけどねぇ。

先日、成田からの返信メールの中で
「マイクロチップ番号は各処置において読み取りされていますか?
時々、日本到着時や出発直前の健康診断において
マイクロチップ番号が読み取り不可能という事例があります」
って書いてあってね。
どうしてそういうことが起きるのか、説明や対処の仕方が書かれているわけでもなく、
なんかいたずらに飼い主の不安を掻き立てられたような気がして、
せっかくこの間マイクロチップの読み取り確認をしてきたばかりだったのに、
なんか嫌ぁ〜な気分になりました。
まぁ、確認は怠らないようにしましょうってことなんでしょうが。

次回の狂犬病予防接種、忘れないようにしなくちゃ!ですよねっ!
カレンダーにもちゃんと記入しておきましょぉ〜!
コニクのワクチンは3年間有効なので、うっかり「あ!!」ってなことにならないようにしなければ!!
血清検査結果のタイムリミットにも気をつけないとなぁ〜

エアコン掃除、大変ですねぇ〜!3時間もかかるんですかぁ…
無事に終わったかなぁ?
知らない業者の人たちが部屋に侵入してきて、にゃんちゃんたちには一騒動ですよね〜
Posted by みこねこ at 2006年07月04日 17:00
夏ぅ〜バージョン♪ のチッタに見入ってしまったじょー
チッタどの、そうねぇ〜、我娘ビビより、長男ジジっぽいかな?
とても和む絵だよ....うるうる

さっ、明日から、又がんばろにゃん^^
Posted by 里々 at 2006年07月04日 21:27
みこねこさん、この夏バージョンの絵、すごく!いい〜〜っ☆彡
なんて幸せに満ちた絵なんでしょう♪
みこねこさんが、心から大切にしてる幸せが伝わってきました。
みこねこさんの口は、可愛くって可笑しい〜ょ。
(*^_^*)スイカでしょ。子供頃やってたもん!

もう、7月に入っちゃいましたね。月日の過ぎ行く早さに驚くばかり・・・
コニクちゃんの写真、可愛いにゃ〜♪
コニクちゃんの幸せな寝顔が、何とも言えなく愛しいよ〜。^^
この寝顔見てたら、コニクちゃんは大丈夫と確信しました。
それでもまだまだ色々とあるんですね。
「遺伝子組み換えワクチン」なんて、なにやらまたまた難しそうですね。
食品を買うときに「この○○は遺伝子組み換えをしてません。」
というような表示があるけど、ワクチンにもあるのね。
みこねこさん、随分いっぱい!勉強しましたよねー!^^

で、そんなみこねこさんの横で「起きたじょっ!!」のコニクちゃん、
(^−^)いいよね。目が綺麗だにゃ〜♪うっとり〜。
Posted by 月うさぎ at 2006年07月04日 22:21
里々さん、こんばんは!!
チッタの絵に見入っていただけて私はとってもうれしいじょ〜!!
長男ジジちゃん! 実は常々、チッタを彷彿させるお写真が多いのですよ。
ハッ!とすること数知れず…切なくなることも多々ありましたぁ…
里々さんちの黒にゃんズを見ていると、
チッタのあのツヤツヤサラサラお毛毛の感触が
我が手によみがえって参ります。。
Posted by みこねこ at 2006年07月04日 23:09
月うさぎさん、こんばんは〜!!
夏バージョンの絵、気に入っていただけましたかぁ〜!!
うっれしっいなぁ〜んっ♪
私もね、イライラしたり不安になったりしても、この絵を見ると、
ニィ〜ッと自然に笑みがこぼれま〜す!えへへ。
ちなみに我が夫はね、すいか食べるときは
皮がペラペラになるまでかぶりつきます。かなりのビーバーです。
オレンジでもメロンでも、なんでもビーバーに変身します。

コニちゃんの寝顔、ホントにかわいいでしょぉ?
見てるだけで幸せな気分になれますよ〜
月うさぎさんから「大丈夫!」の太鼓判をもらえ、私もこれで安心で〜す。
なんてったって、月うさぎさんは私のマリア様ですからねぇ〜オッホッホ〜♪

この記事書くのには、いろいろ調べましたよ〜
ネットで公開する以上、あやふやな情報はできるだけ避けたかったので
とことん検索したんですが、自分の経験談ではない以上、
やっぱ憶測的な表現は残っちゃいましたねぇ。
検疫所のHPに送った懇願メールの返事が返ってくれば
もっとハッキリするんだけどなぁ〜
まぁ、問い合わせと違って、こういうのには返事くれないみたいですね。
Posted by みこねこ at 2006年07月04日 23:34
タイトル画が変わりましたね。夏バージョンですか。やはり日本人ですねぇ。畳にスイカに風鈴。あれはどう見ても香港ではありましぇ〜ん。日本です。そしてコニクとチッタとブー。さすが、彼(彼女?)等はスイカは食べませんね。ところでみこねこさんはスイカのかわをマウスピースの様にしてましたけど、あれはコニクと「にらめっこ」でコニクを笑わそうとしてたんですか?
「みこねこさんの腕枕で寝るコニク」と云う写真を見て、「しめた!みこねこさんが写ってるかも」って思ったんですが、お顔はおろか、腕すらも写ってないじゃぁないですか。やっぱりご本人のお顔はイラストでしか公開してもらえませんか?
検疫のこと、ワクチンのこと、大変でしたね。学生時代の英語の試験なら、一つ単語を間違えたなら点数が減るだけで、80点とか70点とかを貰えるんですが、実務上の翻訳となると、百点か0点ですものね。ご苦労がよ〜く伝わりましたよ。
Posted by yasso.k at 2006年07月06日 10:45
師匠こんにちは〜♪
7月です!夏到来です!今週の土日は私の住む地区もお祭りですよーー
夏といえばやはりスイカですね
子供の頃、縁側でした種飛ばし競争を思い出しました 

コニクちゃん気持ちよさそうに寝てますね〜
一緒に寝たいにゃ〜♪

狂犬病の注射は息子?も、もちろんしていますが
3種類あったなんてびっくり!
さっそく勉強しまーす!
Posted by スイートピー at 2006年07月07日 14:54
yasso.k さん、こんにちは!
夏バージョンの絵!もちろんこれは日本で〜す♪
日本を意識してはいなくても、やはり知らぬ間に絵のなかに日本の味がでてきますねぇ。
すいかのマウスピース、「見よ!コニク!」って感じでしょうか?まさににらめっこですっ!

腕枕の写真、光ってちょっとわかりにくいですけど、
一応ワタクシの腕が映っておりますですよ〜♪
タンスの茶色と同化しちゃってますが…ハハハ
ネットに顔を公開するなんぞは小心者の私には到底できませぬ〜
でもイラストの私はあまり似てないかも…?
夫は瓜二つですがぁ〜

実務上の翻訳は100点か0点。ホント、その通りですよね〜
MERIAL社のHPに誤記表示の指摘をしましたが、まだ改善されてません…
返事もこないしぃ〜ムゥ〜
Posted by みこねこ at 2006年07月07日 17:20
スイートピーさん、こんにちは!
いよいよ7月突入!今日は七夕ですねぇ〜
お天気はどうでしょうか?
縁側でスイカの種飛ばし競争かぁ… 素敵な思い出だなぁ…
なんだかじ〜んとしちゃいましたよぉ。。

コニちゃん、気持ちよさそうでしょぅ?
やっぱりにゃんこもふとんの感触は心地よいんだろうな〜
寝そべってる姿って猫も人間もみんな一緒で、なんだか笑っちゃいます。

そっかぁ、息子さんにとっても狂犬病ワクチンは馴染み深いものですよね!
ワクチンって調べだすと結構止まらなくなるんです。
ぜひ今度、とことん調べてみてくださいませぇっ!
Posted by みこねこ at 2006年07月07日 17:59
タイから愛猫と一緒に帰国しようと準備を進めています。
私も今あせってワクチンのことを調べていました。
MERIAL社のHPを見る前にこちらを見ておいてよかったです。
ほっとしました。
ありがとうございます。
Posted by みーちゃん at 2007年12月21日 17:39
みーちゃんさん、はじめまして!みこねこです!
せっかくコメントいただいたのに…まったく気がつかずに年越ししてしまいました!
しかももう2月っ!!!
本当に申し訳ありません!
こんなにお返事が遅くなってしまっては…
きっと私の言葉、みーちゃんに届かないですね…悲しい…

もう帰国日は決まっているのでしょうか?
もう…すでにめでたく帰国されてるのかもしれませんね!
私の残した記録が、少しでもお役にたてたのなら、本当に本当に幸せです。
みーちゃんの愛猫ちゃん。大事な大事なかけがえのない家族!
たくさんの不安を抱えての検疫準備だと思います。
みーちゃんさんが、無事ににゃんちゃんと帰国されることを心から祈っています。
にゃんちゃんのために一生懸命無我夢中で頑張ったことは、
きっとこれからのみーちゃんさんに多くの自信を与えてくれますよ♪
Posted by みこねこ at 2008年02月04日 19:40
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