2005年11月29日

恐怖の発作

今朝、突然子宮の痛みで目が覚めました。
最初は「あぁ、生理がくるんだろうな」くらいの痛みだったのですが
どんどん痛みがひどくなり、いてもたってもいられずとりあえずトイレへ。
究極の下痢のような きゅううぅぅううぅう〜っ という痛みが
子宮でおきているような感じといえばわかっていただけるでしょうか…。

トイレへ行って良くなるわけもなく、
しまいにはあまりの痛みのせいか酸欠状態となり、
手足は冷たくなってくるし吐き気はするし
体中変なしびれでビリビリ、ガクガク。
頭んなかはチカチカ、ホント気を失う寸前って感じでした。

私はもともと生理痛は軽いほうなのですが、
今回のこの痛みは、重い人の生理痛を100万倍にしたような痛み。
まだ出産の経験はないけど、陣痛ってきっとこんな感じなんだろうなと
思うくらいのすさまじい苦しみでした。
痛いだけならまだいいのですが、酸欠状態はホント苦しい。
まさに地獄のくるしみです。

実はこの発作、3年ほど前にも一度なったことがあるんです。
そのときも痛みで真夜中に目を覚まし、トイレでひ〜ひ〜泣いていました。
当時は、同棲中だった夫が起きてきて声をかけてくれたので
だいぶ精神的に助かりましたが、今回は香港。しかも夫は中国に出張中。
一人でベットにうずくまり、
痛みと吐き気、酸欠の苦しみと心細さに必死で耐えるしかありません。

私がヒ〜ヒ〜フ〜ッ!と陣痛を耐える妊婦のようにもがいていたとき
隣の部屋ではコニクが朝のおしっこをしたようでした。
トイレの砂を蹴散らす音とともに「アオ〜ン、アオォォ〜ン」と
遠吠えをかますコニクねこ。
「コニクよ、主人は今 一大事なのだ…」と念じていると
痛みの間隔がしだいに和らぎ、
30分後、やっと恐怖の発作から逃れることができました。

発作.JPG

いやぁ、ホント苦しかった。
またいつか同じ苦しみが訪れるかもしれないと思うと怖いねぇ。
いったいなんなんだろコレ。
前々回の帰国時に婦人科で初めての内診も内視鏡検査もしたし
性病もバッチリ検査してすべて問題なしだったんだけど…。
精神的なものなのかな。


posted by みこねこ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストでアクシデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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