2006年01月14日

コニクの変貌 その4

コニクは何かというとすぐ噛みつきます。
手が出るより先に牙が出る。

コニクがようやく我が家にも慣れてきたころ、
ゆっさゆっさと抱きながら、調子こいて頬ずりしたら
思いっきり鼻に噛みつかれた。
流血…
真剣に痛い…

そんな思い出をまたまたしぶとく4コマで…



konikucomic4-1.JPG



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2006年01月12日

コニクの変貌 その3

凶暴なコニクが、初めて私のひざの上にのっかってきたときは
ほんっとーにうれしかった。

まさに感無量。
じ〜ん…って感じでしょうか。

そんな思い出をまたまたしつこく4コマにて…


konikucomic3.JPG




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2006年01月11日

コニクの変貌 その2

コニクを預かったばかりの頃は、凶暴なコニクゆえ、
わが愛猫ぶーちゃんの身と部屋の品々を守るために、
自分の留守中はコニクを檻に入れていました。

当時我が家には鉄パイプ式の巨大ラックがあり、
その最下段をダンボールで囲ってコニク用の檻を作ったのです。
コニクはこの手製の檻のなかでアオアオ遠吠えしては
囲ってあるダンボールをガジガジとかじっていました。

rack-cage.JPG

ある日、ぶーちゃんを動物病院に連れて行った帰りのこと。
玄関を開けると、そこで待ち構えていたのは、
ダンボールの壁をぶち破って檻から逃亡していたコニク。
一瞬キョトンとして私をみつめると、
スタコラサッサと奥の部屋へ コニクダッシュ。
私とぶーちゃんにバッタリ鉢合わせしたコニクは、
義母のいない新居暮らしの不安が爆発したかのように
ギャオギャオとものすごい声で叫びだしたのです。

ゴジラと化した鼻デカコニク。
私が一歩でも動こうものなら狂ったように叫びまくります。
どうにも手がつけられず、ぶーちゃんを抱いて風呂場へ待避。
猫を怖いと思ったのはこのときが初めてでした。

そんな思い出をまた4コマで…

godzilla-cat.JPG


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2006年01月10日

コニクの変貌 その1

okurumi-koniku.jpg ここ数日、だいぶ冷え込んできた香港。
コニクがひたすら抱っこを求めにやってきます。
ひざの上で抱っこしてあげていても寒いらしく、
まぁるい体をぶるぶるぶるぶる 震わせて
私にしがみつきます。
普段の小憎っぷりを思うと なんとも可笑しい…。
なので、ひざかけをオクルミのように
ぐるぐる巻いてあげました。
そんなコニクを抱いているとまるで赤ちゃんのようで、
本当にかわいらしく、愛しく思えます。

そんなわけで、今ではすっかり私に懐いているコニクではありますが、
思えば、まだ日本に住んでいたころ、
初めて義母からコニクを預かったときは本当に大変だった…。

シャーシャーシャーシャー、必死で私たちを威嚇し続けるコニク。
拾い主であり、恩人であるはずの夫は、
コニクのいる実家を数年離れていたために
すっかりコニクの脳裏からその存在が薄れてしまったらしく、
見知らぬ部屋に、見知らぬ人間(私)
そして私の愛猫である見知らぬ猫(ぶーちゃん)に
コニクは異常なまでに動揺していました。

コニクと呼んでも シャー !
コニっちゃ〜んと呼んでも シャー !
あ!と言っても シャー !
私が何か声を発するたびに、シャーシャーシャーシャー
攻撃的に答えるコニクだったのです。

そんな思い出を4コマ漫画で…。

konikucomic.JPG
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