2006年08月12日

みこペンギンの就活。

我が兄のスキャナをお借りして、
本日やっと、イラスト込みのブログ更新です。


ええと、一昨日、派遣会社に行って参りました。
求人広告やらハローワークのHPやら
いろいろ見ながらずっと仕事を探していたのですが
やっと応募する求人が決まり、それがたまたま派遣の仕事だったので
まずは派遣会社へ出向いて登録の面接…

派遣会社に登録するのは初めてだったのでちょっとドキドキです。
予約の電話を入れたその翌日朝9時に横浜へ…
台風と重なり心配でしたが、幸い雨のピークは終わってました。


派遣会社の事務所に入ると、すぐさま担当の女性が走ってきて
「こんな朝早くに申し訳ありませぇ〜んっ!!」
と、何度も何度も深々と挨拶をしてくださいました。

そのお辞儀の仕方といったら、ちょっとアナタ、頭下げすぎよ!
ってなくらいの腰の角度。まるで鶴のごとき美しさ!

私も負けじとペコペコ頭を下げましたが、
なんとも締まりのないペンギンチックな動きでしたねぇ〜

mikopen1.JPG


なので今回はみこねこならぬ、みこペンギンで参りますぅ♪



派遣会社に登録するには、ちょっとしたテストみたいのがあるのよね〜
なんて、私も全然知らなかったんですけども。。
極々簡単な(とは言っても私はろくに回答できてませんがぁ)
筆記のミニテストをやりました。
算数とか漢字の読み書きとかありまして…
こんなのやるのなんて、ホント何年ぶり?ってな感じでして、
自分のアホっぷりを痛いほど実感いたしましたでございまするぅ〜

気づいたんですけどねぇ、年をとると、黙って物事を考えられないんですねぇ…

「15かける28はハチゴシジュウのハチイチガハチで4と8で…」
とかなんとか、ブツブツ、ボソボソ、声に出さないと頭が回らない…

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「あっ!」とか、「コレ間違ってる?アレ?」とか、
思いっきり口に出して言ってる自分が妙に滑稽でした。


あとね、タイピングのテストみたいのもしたんですがぁ、
あ〜〜たたたたたたたたたたっっ!! ってな感じで頑張りましたが
これまた全然ダメでしたね〜
タイピングのだけは結構イケテたんだけどねぇ〜 ホッホッホ〜

mikopen3.JPG


まぁ、こんな感じでしたが、とりあえず、みこペンギンは無事に派遣会社に登録を完了。
紹介してもらいたい求人はすでに決まってましたので、
そちらの会社へ面接の予約をいれてもらいました。


そんなわけでして、
派遣会社の迅速な取り計らいのお陰で、翌日の昨日、
担当の方と一緒に求人先の会社へ赴き、面接をしてきた次第です。


私は派遣って初めてのことだったんですけど、
派遣で仕事探すっていうのもなかなかいいもんですねぇ…
面接も同行してもらえるし、いろいろ相談したりもできるし、何かと心強いです。


いやぁ〜しかし!昨日はホント暑くって大変でした。
派遣会社の人とヒ〜ヒ〜言ってましたよっ
あ、肝心の面接はですね、とりあえず無事に終わりました。
とても緊張しましたが…


香港から帰ってきたばっかだって言ったら、ちょっと興味をもたれたみたいで、
「中国の気質をどう思いますか?」とかって聞かれたんだけども、
突然の質問にうまい答えが出てこず、
「香港は大阪に似てるんですよねぇ〜、広東語とか〜、声がおっきくってぇ〜
やりたいようにやるっていいますかぁ〜」
とか、ちょっとズレた返事をしてしまいました…

mikopen4.JPG



まぁでも、笑いも何度かとったし、なかなかウケてたし、
私なりによく頑張ったと思います。。
…って、なんの面接やねんっ!



そいでですね、気になる採用のお返事ですが〜
返事はお盆明けになっちゃうかもな〜って思ってたんだけども、
早くも今日の午前中に電話がきました!

無事、採用!のお言葉をもらえましたよ〜〜!
よかったよかった、ホッとした〜
ダメだったらダメで縁がなかったんだ、また頑張ればいいさ、なんて、
不採用だったときの慰めの言葉を自分のなかで
あらかじめ用意していたんですけども、ありがたいことに採用決定です。
21日からのお勤めちゃん開始になります♪


香港から日本の実家に舞い戻り、居候状態で、宙ぶらりんな日々でしたが
仕事がやっと決まり、これでとりあえずは一段落といった心境です。

よぉぉぉ〜っし!頑張って働くぞ〜!

会社のなかで、一人の人材として働く…
なんか、こういう緊張感って久しぶりだな〜





posted by みこねこ at 00:20| Comment(20) | TrackBack(1) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

子犬のコリーちゃん

小学生のころ、近所に子犬のコリーちゃんを飼っているお家がありまして、
学校帰りにはいつもここへ寄って、コリーちゃんをなでなでして遊んでいました。

子犬のコリーちゃんは、芝生のお庭で放し飼いをされていて、
いつも楽しそうにお庭のなかを走り回っています。
このお家の柵の内側には小さな生垣が沿うように植えられているのだけど、
私が通ると、コリーちゃんは柵から顔をヒョイとのぞかせて、
かわいいお目目をキラキラさせながら
「あそんで!」と言わんばかりに、ハフハフ 息を吐いて私をみつめるの。

だから私も、コリーちゃんをいっぱいいっぱいかわいがってあげます。
コリーちゃんのあのうれしそうなお顔、今でも思い出すな〜

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思う存分コリーちゃんと戯れたところで、さぁお別れタイムです。
「じゃぁね〜またね〜♪」と私は手を振って帰ります。。

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…と思ったら、
コリーちゃんが私の姿を追って走り出したらしく、
5メートルほど先の柵の間からバサッ!と顔を出しました。

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ハッハッ、ハッハ 言いながら、コリーちゃんは
「もっともっと、あそんで!」って感じで、目をランランと輝かせています。
そんなコリーちゃんのかわいさに、ちびっ子の私もランランラァ〜ンッ♪
アハハアハハ、エヘヘエヘヘと大喜びしながら、私は走り出します。

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そして、柵の前でコリーちゃんの出現をじぃ〜っと待つの。

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一瞬の間をおいて、コリーちゃんはガサッ!と生垣の葉を鳴らしながら
そのかわいらしいお顔を柵の間からのぞかせてくれました。

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こんなふうにして、柵の前でコリーちゃんと一緒に追いかけっこ…
時の経つのも忘れて、遊んでました。
あぁ… 楽しかったなぁ。。  かわいかったなぁ。。


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posted by みこねこ at 15:20| Comment(10) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ドラ母

明日は母の日ですね〜!
私は一足早く、実家の母のもとへプレゼントを送りましたよ。
もちろん楽天ちゃん経由でね♪
離れて暮らしていると、こういうときってネットでのお買い物は本当に便利です。

贈り物にはお菓子を選ぶことが多かったのですが、
「最近、脚が痛い」という母のために、
今回は血行を促す効果のある靴下を贈りました。 

ドクターショールメディキュットひざ下丈オープントゥ ←こんなやつね


この靴下を履いた母の姿を、私はまだ見たことがありませんが、
うちの母は、ドラえもんみたいな風貌なので
想像するに、多分、こんな感じですかね。


dorahaha2.JPG



こんなドラ似の母は社交ダンスが大好きで、週に3回ダンスに通っています。
自転車を30分もコギコギして行くの。元気でしょ?


そうそう、この間の里帰りの最終日、私が香港に戻るその当日のことです。
この日は母のダンスの日でもあり、
私は飛行機の時間が遅かったので、家を出るのは母のほうが先でした。

「じゃぁ行ってくるね!元気でね!」
身支度を終えた母は、私の肩をポンポンと叩いてそう言うと、
今度は手を握り、「握手握手…♪」とつぶやきます。

私は玄関の外へ出て、母を見送ることにしました。
家の前には、まっすぐな道が30メートル程つづいています。

「ここは歩いて行こうかしらね」 
ニコニコしながら母は私にそう言うと、
サドルの異様に低い自分の愛車を手で押しながら、
ゆっくりと歩き出しました。

mamachari2.JPG


「じゃぁねっ!ありがとねっ!元気でねっ!」
5,6歩進んでは私を振り返り、母は何度も手を振ります。

「じゃぁね〜!ありがとね〜!元気でね〜!」
私も同じ言葉を繰り返しながら、大きく手を振りました。


この道の突き当りは丁字路になっていて、母はいつも右に曲がります。
母は曲がり角まで来るとそこで立ち止まり、
「うん うん」と大きく頷きながら私に手を振りました。
そして、名残惜しむように、
母は、ブロック塀の影へと姿を消していったのです…


ふぅ… 思わずこぼれる小さなため息。。
私はワイパーのようにぶんぶん振っていた両手を下ろすと、
母の残像を思いながら、ぼんやりとその曲がり角を見つめました。
…と、その瞬間、

ひょいっ…!


ブロック塀から、母が再び顔をのぞかせました。
これぞ、「いない いない ばあ〜!」ってな感じで。


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多分やるんじゃないかな〜と、薄々予想していた私は、
期待通りの母の振る舞いに、とってもうれしくなりました。
まぁるい縁の帽子をすっぽり被った母が、
身をよじらせて、うれしそうに笑いながら手を振っています。
遠目に見るそんな母の姿は、まさしく二頭身。
あぁ、ドラえもん…

この「いない いない ばあ」もどきを、母は3,4回繰り返しましたかね〜
もう行ったかな〜と思いきや、ひょいっ…! 
まったく、オチャメなドラ母です。

これからも元気で、母らしく生きていってほしいなと、
母の日を前に、強くそう思うドラ娘でございます。






posted by みこねこ at 06:30| Comment(8) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

全コマ消去にご用心

azalea.jpg

日本は今頃、つつじがきれいでしょうねぇ。。


ええと、まだ日本にいた頃、結婚前でしたかね、
春のことですけど、夫と一緒に
栃木のほうまで、山つつじと藤の花を見に行ったことがあります。。

とっても楽しかったし、今でも非常に良い思い出なのですけど、
実は、ちょいと、ふと思い出すワンシーンがありますの♪


美しい花々に囲まれて、夫も私も写真に熱中。
夫はデジカメで、ピッピッピッ…
私は一眼レフで、カシャッカシャッカシャッ…

夫のデジカメには、その後の二人の思い出となるはずの写真が、
かなりの枚数 貯まっていたことと思います。

藤の花の名所。
あしかがフラワーパークでのことです。

もうだいぶ日も暮れ、
夕日のなかで藤の花もオレンジ色に輝いていました。

互いに写真撮影に夢中になっていた私たち。

はて?夫はどこにいるのかな、と花の咲き乱れるその先を見やると、
夫が自分のデジカメをじっとみつめたまま、
呆然と固まっています…


おぉ〜い! と私は夫に声をかけました。


すると夫は、私を振り返り一言。

「…全コマ、消しちゃった…」





な、 な、な、なんだとぉぉぉぉ〜〜っ!!!


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思いもよらぬ夫の言葉に、私は大激怒!!

普通の女性ならば、きっと迷うことなく
こんな夫を、優しくなぐさめてあげることでしょう。

しかし! 私は違います。
家に帰ってからの楽しみにと、
夫のデジカメをそれまで1枚も再生していなかった私は
見ることもなく消えていった思い出の写真たちを偲び、
突如、大魔神と化しました。

ハイ… みこデビルの登場です。

mikodevil2.JPG


「なんで全コマ消去なんて押すんだ! 
 全コマOK?って確認のメッセージがでるだろがぁあぁぁ〜っ!」


「つい… 間違えちゃって…」



あぁ、全コマ消去… 
デジタルゆえに陥る、恐るべきミステイク…!

自分の撮った写真を、自分の不注意のために
儚くもすべて消し去ってしまったのだから、
一番ガッカリすべきは夫のはずなのに、
思い出という名の宝を、何よりも大切にする私は、
そんな夫をなぐさめるわけでもなく、ケチョンケチョンにイジメまくり、
果てには、この世の終わりのように愕然とし、
そしてその後2時間、ご機嫌ナナメなままでした。
みこデビルにひたすら謝る我が夫…

今更ながらひどい嫁だ。 あ、まだ籍入れる前の話ですけどね。





posted by みこねこ at 23:03| Comment(10) | TrackBack(1) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

日本から香港へ…

再び、香港に戻ってまいりました…
半年ぶりの里帰り。日本滞在。
17日間は、本当にあっという間でしたねぇ…

限られた時間でしたが、とっても楽しく有意義に過ごせましたよ。
家族みんなで、恒例の「家族カラオケ」にも行ったし、
我が子ぶーちゃんを、半年分ナデナデしてあげることができました。
一人旅で見た桜と菜の花の美しい光景。
桜並木の下で、かわいい鳩ぽっぽと一緒にお花見。
久しぶりに江ノ島にも行きましたよ。
香港で見る海とは、やっぱり一味もふた味も違いますね。
水族館で頑張ってたイルカさんたちの姿は、今でも忘れられません…
どれもこれも、大切な大切な思い出です。


そして、忘れちゃぁいけないのが姪っ子と甥っ子!
二人の素晴らしい成長ぶりを
この目で見て、感じることができたことも、
私にとって、大きな大きな喜びでした。

前回の里帰りのときには、
物につかまってやっと立てるくらいだった姪っ子が、
うれしそうに、バタバタバタと音をたてながら
ペンギン走りしている姿は、とっても微笑ましいものでした。

最初の頃は、私の顔を見た途端に
泣きべそになったりしていた姪っ子でしたが、
そのうちだいぶ私にも懐いてくれて、叔母として本当にうれしかったです。

香港へ戻る前日のこと。
姪っ子が私の顔をじぃ〜っとみつめたかと思ったら、
ニコ〜ッと笑みを浮かべ、
両手を差し伸べながら、私に歩み寄ってきてくれたんです。
これには本当に感激してしまい、
愛しさに小さなからだをギュゥ〜っと抱きしめてしまいましたよ…

cherry.JPG




去年中学生になった坊主頭の甥っ子も、
ふと気づけば、
154センチの私の身長を、いつの間にか追い越していました。
これはうれしい驚きでしたねぇ〜
おめでとうの意味を込めて、おでこチョップをプレゼントしましたよっ♪

deco-chop.JPG


姪っ子にしろ、甥っ子にしろ、
子供の成長って本当にすごいなぁって、しみじみと実感しましたねぇ〜



ちなみに、愛しのぶーちゃんですが、
私に毛を短く切られて寒かったせいか、日本滞在の後半は
私の布団で一緒に眠ってくれるようになりました。
喉を鳴らす ぶーのゴロゴロ という音が、
まるで子守唄のよう聞こえましたねぇ…
すぐに布団から出て行っちゃうだろうなと思っていたのに、
夜中に目を覚ましたときも変わらず、
そのまま同じ布団に ぶーがいてくれたのを
暗がりの中に見たときは、ホンットーにうれしかったです。

一度、夜遅くに地震がありましたが、
このときも、ぶーと一緒に飛び起きましたよ。
揺れに驚いてるぶーちゃんを急いで抱きしめました。
余計怖がらせたかもしれないけどね…


guragura.JPG




こんなあんなの17日間。
いろんな感動や喜びでいっぱいだった日本滞在の日々。
家族やぶーちゃんの温もりをしっかりと感じることができた、
そんな幸せな毎日でした。


なので、日本を去る当日、
自分の乗った飛行機が、香港に向かって離陸したそのときは、
物凄く切なくなっちゃいましたねぇ…

離陸する直前って、空調装置だかなんだかが止まるみたいで、
機内が一瞬シ〜ン… ってなるのですよ。
そんな一瞬の静けさの後、ゴゴゴゴゴォォォ〜〜!! って
うなり声を上げるように大きな音を立てながら
飛行機が滑走路を直進し、空高く上昇していくわけです。。

真っ暗な中、窓の向こうに広がる日本の夜景が、
どんどん、どんどん、遠くに小さくなっていくのを見ていたら、
日本での楽しかった思い出や、ぶーちゃんと家族の顔が、
ぶわぁ〜っと一気に頭に浮かんできて、
不覚にも、涙がこぼれ落ちてしまいました…
なんだかもう二度とみんなに会えないような気がしちゃって…。

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日本の自宅を出発したのが、お昼の12時。
夫のいない香港に到着したのが、深夜の0時。

バスを降り、誰もいない部屋へと夜道を歩く…

重量20キロの大きなトランクと、
背中に背負った10キロ入りのリュックが、
家を出たときの2倍も3倍も、ずっしりと、重く感じました…

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2006年03月23日

アホになるべし。

我が夫殿は、夜ご飯を食べ終わると必ず、
「ちょっと休憩…」と はにかんでつぶやいては、
寝室へ横になりに行きます。

そのまま本寝になること、多々あり。
一度眠りについてしまうと、なかなか起きないので
歯を磨かせたり、風呂に入らせるのも一苦労です…


ですが、最近は、
そんな夫にじゃれついて、ストレス発散するのが
私の楽しみとなりつつあります。


ベッドでうつ伏せに寝そべっている夫の背後からそっと忍び寄り…

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すきだらけのその両脇へ おもむろに連続カマキリチョップ!!

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そして、デカ尻めがけて 足蹴りフラミンゴバイブを食らわせ、

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今度は亀の子のように夫の背中に這いつくばり、甲羅大ジャンプ!

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ラストは、組み体操「股裂きのポーズ」で締めくくります。

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ヒーヒー ゲラゲラ 大笑いしながら
以上をすべてこなして大満足すると、
痛がる夫を尻目に、私は「じゃあね」と捨て台詞をはいて、
食後の皿洗いへと向かうのであります。

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いやぁ〜、これはホントーに楽しい。。。
ストレスを発散するには、アホになるのがいちばんですわよ。


…ていうか、私は何を描いてるんだろか。
あ、なんか、 ムショ〜に恥ずかしくなってきた


posted by みこねこ at 07:29| Comment(12) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ガチョウとダチョウ

実はわたくし、恥ずかしながら、
ガチョウダチョウの区別が、なかなかつけられないのです。。。

もちろん!そのもの自体の違いはわかりますよ。
一方は首がなが〜くて、でっかくってちょいとコワオモテですわよね。
そしてもう一方は、小さくてかわいいの。

問題はっ、その名前ですよ! な・ま・え!!
どっちがガチョウでどっちがダチョウなのか。
つまりは、どっちが「ガ」でどっちが「ダ」なのか、
いっつもわからなくなっちゃうんです。。。 アホですね。
一生懸命 頭で考えて、こっちだ!と思って
「貴様はガチョウ!!」とか言うんだけど、いっつも逆なのよ。

三十路越えてガチョウもダチョウも即座に言えないんじゃぁ
やっぱ恥ずかしいよな、と思い、絵にすれば覚えられるだろうと、
今回はガチョウさんとダチョウさんを描いてみましたよ♪

絵を描くにあたり、ネット上の写真を参考にしようと検索したんですが、
それじゃぁ まずはガチョウから…と思い、
「ガチョウはこっちだっ!!」と頭にガチョウの姿を想像しながら
気合入れて、ヒットしたサイトを開いてみたらば、

ふっ… またもやハズレてましたね。。。



いいですかぁ〜!

こっちが ガ! 

goose.JPG

ハイ。ガチョウですね。



そしてぇ〜っ、 

こっちが ダ!


ostrich1.JPG

ハイ。ダチョウです。


たぶん、みなさんにとっては、
何をいまさら…(苦笑)って感じなのでしょうねぇ。

でも私は、絵にしてもなお、
いまいち ピン!とこない…というのが正直なところだにぃ。。。
長年うやむやなままにしていたので、すぐにはしっくりきませんなぁ〜

今回、改めてガチョウの写真をしかと見た私なのですが、
さらに発覚!
ガチョウカルガモの姿がごっちゃになっていた自分に気づきました。
ガチョウとアヒルならいざしらず…。 ホント、かなりのアホですな。


ガチョウのは「ガー!」と鳴くその鳴き声が語源になっているらしいですね。
ちなみに、ダチョウの鳴き声ですが、
ひなの頃は、ピロロロ…とかプルルル…
大人になってからは、求愛の時期にオスが
ブォ〜ンッ!と、ものすごい声を発するらしい…



ところでみなさん、余談ですけども
アウトバックスっていうステーキ屋さん知ってます?
香港にもあるのですけどもね、
私、これもまたよく間違えるのです。
オートバックスと。
オートバックス… はい。ご存知、カー用品のオートバックスですね。

街へ出て、「夕飯、オートバックスで食べよっか」と、
何気なく夫に言ったらば、
「うん。 タイヤ食う?」と真面目に切り返され、
なに言ってやがんだコイツは、と一瞬思ったのですが、
なに言ってやがんだは、私のほうでしたわね〜 オホホ〜

ど〜も私、
「ジャンッ! オ〜トバックスゥゥ〜ッ るんるんっていうあのCMが
妙に頭にこびりついてしまっているのですよぉ。
わかりますかね、このCM。昔はよく聞いたものですが。。。


スターバックスが日本で流行りだした頃も、
会話中、友達に「スターバックスでさぁ〜」とか言われて、
きっとオートバックスの仲間みたいなもんなんだな、と
勝手にそう思いながら、
ふんふんと、相手の話に合わせていた私です 手(チョキ)



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2006年02月12日

飛ぶ夢

はぁ…、ちょっと鬱気味です。
我ながら気持ちの浮き沈みが激しくて疲れます。
こりゃいかん…


ええと、突然ですが、
私は「飛ぶ夢」をよくみます。

昨日も飛んでましたね…
しかも姉と一緒に。



飛ぶのは簡単!
頭の中に神経を集中させて、「ふんっ!」と念じるのです。

dream1.JPG


緊張をゆるめず、念じ続ければ
好きなところへビューンと自由自在に飛べちゃうのですよ。

dream2.JPG


電線の隙間をかいくぐり、雲をつきぬけ、
眼下には常に、
現世では見たことのないような
虹色の美しい景色が広がっているのでございます…


飛ぶ夢は、現実逃避を暗示する代表的な夢だと
私は思っていましたが、
ちょっと調べてみたところ、
自分の置かれている状況や、飛ぶ高さ、飛び方などで、
いろんな解釈ができるそうですね。

主に、自由、独立、逃避、性的願望などを暗示するらしい。
とりあえず、気持ちよく飛んでたら吉夢だそうな。
でもまぁ、私の場合は、現実逃避の何物でもないでしょうね。
「高いところを飛ぶ夢は、今の生活から逃れたいという意味」
 という一文を発見。
ふっ…、まさにコレだな。

今回も、お空高く飛んで
きれいなきれいな、景色を見ましたよ。
ピンクやオレンジや紫色をした、たっくさんのかわいいお花が
び〜っしりと地上をおおって、
まさに、夢のお花畑でしたね。

dream3.jpg
なんじゃこりゃなPC絵。でもこんなイメージ…


ちなみに、私がいっちばんよく見る夢は、
調理場でオーダーや仕込みに追われてる夢ですね。
仕事辞めてもう何年も経つのに、未だにうなされます。
posted by みこねこ at 02:47| Comment(4) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

どうなの?紅白っ!

新年 明けましておめでとうございます!

年越しは自宅で紅白見ながらのんびり過ごしました。

…にしても、今回の紅白はちょっとひどかったですねぇ。
ホント、いただけないわって感じでした。

紅白の司会は大物タレントがやるより、
普通にNHKのアナウンサーとかがやったほうがいいと思う。
キャラクターの濃い人物が司会すると非常にうっとぉしい。
紅白をみのもんたの番組化されるのはありがた迷惑。
誰が司会をしようと、飽くまでも主役は歌手なのだから。

マイクが倒れたり、名前間違えたり、スタッフの声が聞こえてきたり、
そんなのはかわいいハプニング、アクシデントなわけで
生放送の醍醐味と思えばいいのですが、
「時間が押してる!巻いて巻いて!」ってな圧力があまりにも出過ぎ。
そのくせつまらないギャグや みのトークはきっちり入れるもんだから
肝心の歌手&曲紹介が聞き取りづらいしあやふやでメリハリがない。
ポルノグラフィティは紹介さえしてもらえなかった。
山崎まさよしの中継のあと、突然彼らの歌が始まったのはどういうこと?
ファンはさぞかし憤慨してるでしょうね。

それからもうひとかた、かわいそうだと思ったのは中島美嘉ですね。
歌の最後は「これか〜らもぉ キ〜ミ〜と〜ずぅっと〜」と
しんみり切なく終わっていくのですが、
中島美嘉がまだ「ずぅっとぉぉぉぉ〜」
ビブラートを効かせて歌っているのに
ジャカジャカジャァ〜ンッ! と北島三郎の前奏が始まった!
もぉ、これにはド・ビックリです!
夫とともに思わずえぇぇぇえぇぇ〜?!と叫んじゃいましたよ。
これはあんまりでしょぉ…。ホントひどすぎると思います。
私は別に中島美嘉のファンでもなんでもないですが、
曲が終わってもいないのに次の演奏を始めるなんて
歌手の人に対してあまりにも失礼です。
出演者に対してこんな仕打ちをするくらいなら、
曲の合間の不必要な寒ネタを無くしゃぁいいじゃんよね。
面白くもない訳のわからんギャグをさぁ〜

まぁ、今回一番面白かったのは石川さゆりの『天城越え』かな。
「天城ぃ〜 ごぉえぇぇぇ〜」と、宙を睨みながら手を伸ばす姿は恐ろしい…
ねずみを狙う蛇のようだ…。
amagigoe.JPG

あ、あと北島三郎の紙ふぶきも笑えたな。
紙ふぶきに消えてくサブちゃん…
いくらなんでも降らせすぎでしょ。テレビ映ってないよ。
まぁいいけどさ。

そんなこんなの紅白でしたが、みなさん、どう思われましたかね。


posted by みこねこ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

小泉純ちゃん、電動カーに乗る。

小泉総理がブッシュ大統領からプレゼントされた
電動カーに乗ってました。
詳細はどうあれ、なんか笑える…
junitiro.JPG
posted by みこねこ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ドッカ〜ン!義経最終回

見ましたか〜?『義経』最終回!
いやはや、やってくれましたねぇ。たまげました。
従者たちがつぎつぎと討ち死にしていくあたりまではよかったのですが、
肝心の義経の最期のシーンには ド・ビックリ!
義経が自害した瞬間、ドッカ〜ン!!と吹っ飛ぶ持仏堂の屋根…

finale.JPG

それまでせっかく涙して見てたのに、すっかり興ざめ。
「えぇええぇぇぇぇ〜っっ?!」と夫婦二人して叫んでしまいましたよ…
ありゃぁないでしょぉ〜

3年前に見た『模倣犯』のビデオを思い出しちゃいましたね〜
なぜなら、こちらもラストで大爆笑のふっ飛びシーンがあるからです。
観た方ならおわかりと思いますが…
これはある意味すごい映画です。ある意味ね
よくこれが放映できたもんだと…

…と話が横道それてしまいましたが、
それくらいの「おったまげ度」でしたね。
出演者のみなさんは、このドッカ〜ン!の義経最期に
本当に満足してるんでしょうか…
気になるところです。
posted by みこねこ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

オバQ法眼

『義経』を見ました。
大河ドラマを見るようになったのは香港にきてから。
我が家はケーブルテレビのNHKワールドしか見られないので
週一回の大河は貴重なドラマタイム。まぁ普段テレビあんま見ないんだけど。

去年の『新撰組』がすごく良くて、熱中したもんで、
『義経』にも期待してたのですが、
途中からちょっと飽きてきてしまいました。
「えぇぇえ〜?」とか「うわっ、なんじゃこら」的な展開やら
演出やらがあって、ところどころ興ざめなのは否めません。
『義経』という大ロマンなだけに、義経ファンの辛口評論もよく目にしますね。

まぁ、脚本、演技等は置いといて、
この『義経』で極めて異色を放っているキャラクターといえば、
やはり、美輪明宏ふんする鬼一法眼でしょう。
肉々しい真っ白い顔に大きな目…。かなり怖いですよねぇ。
西川のりおが昔『オレたちひょうきん族』でやってた「オバQ」の姿に
ダブって見えるのは私だけでしょうか…?
サルだかモモンガだかがキーキキキッ… とびゅんびゅん飛んでるなか
オバQ法眼が登場するシーンには、かなり失笑…。

オバQ法眼さま.JPG

そんな『義経』も来週最終回。
いよいよ年の瀬ですな。


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2005年07月29日

かつら裁判

香港で夜10時から放送されてる「危瞼人物」というドラマを観た。
簡単に言えば犯罪者を描いたドラマ。

数少ない知ってる単語を聞き耳立てて拾いながら
登場人物の表情と字幕を照らし合わせつつ観ていたのだが、
これがなかなか為になる。
広東語の勉強にももちろんなるが、香港の実情など
今まで知らなかったようなこともわかって結構楽しい。


主人公が裁判にかけられるシーンがあった。
悲壮な主人公の熱演。
話の展開上、シリアス極まりないこのとき、裁判長がアップで映った。

ぶっっっ
なになになになに?????

裁判長の頭には、ルイ13世のような
クルクル巻き毛の白いかつらがのっていた。
しかも微妙に黒髪がはみ出している。
手前にいる他の裁判官もモーツアルトやらバッハやら
ちんちくりんなかつらを皆かぶっているのである。

まるでドリフのコントを見ているような思いであった。
昔懐かし、「どっきりマル秘報告〜!」とヘルメットかぶったおやじが
椅子の影から出てきてもおかしくないくらいの違和感。
爆笑し、なんじゃこりゃ〜と一人テレビにツッコミを入れる。

さらにルイ13世なる裁判長は真剣な面持ちで
ハンカチくらいの大きさの黒いベールを頭にひらりと乗せると
「死刑」を宣告したのである。
一体これはなんなのだ!
かつらも奇妙だが、この行為もさらに不可思議である。

wig trial.JPG

香港はこんな裁判制度なのか!と
かなりカルチャーショックを受けた私であった。

その後、
香港はイギリスの植民地だったから、イギリスがかつら裁判なのでは、
と調べたところ、やはりそうであることが判明した。
中国に返還された今も香港のかつら裁判は続いているのだろうか。
ドラマの設定背景も確か返還前だったので、その辺は疑問が残る。

しかし、なぜかつらなのだろうか。
かつらからはみ出た黒毛がなんとも間抜けさを引き立てているように
思うのは私だけではないはず。
ちょんまげのほうがまだマシだ… 
いや、前言撤回。ルイ13世がバカ殿に変わるだけである。

訳のわからぬしきたりはかなり多いが、
かつら裁判には恐れ入った。現代におけるその意義を知りたいものである。
posted by みこねこ at 01:09| Comment(6) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

市場とテレビ

タイポーで一番古い通りといわれる「富善街(フーシンガイ)」に行ってきた。
魚屋、肉屋、八百屋。パン屋に乾物屋、そして花屋に服屋に金物屋。
あらゆる店がずらりと隙間なく立ち並ぶ「ガイシー(市場)」である。

パンの焼けるいいにおいがするな〜と思いきや、
数歩進むと乾物屋のキッツ〜イにおいに鼻をつんざかれる。

響き渡る広東語。
すれ違うおばちゃんの汗ばむ腕がピチョンと触れる。
香港の熱情を詰め込んだような、そんな通りだ。

この通りにはタイポーに越してきたばかりのころ、
夫と一緒に一度来たきりである。
いつもはもっと手前にある室内市場に行っていた。
そこもなかなかローカルな場所なのだが、
この通りのローカル度はさらにその上をゆく。
築地やアメ横の広東語版を想像してもらいたい。

冷静を装いつつ通り歩いたが、一巡目はあまりのローカル度にびびって
どこの店にも立ち寄ることができなかった。
肉屋でばら売りされていた肉片を、
おばちゃんたちが素手で選り好みして買っていたのには
ちょっとカルチャーショック。

しかしめげずに、二巡目でなんとか買い物を実行することができた。
田舎なだけに都心よりかなり物価が安い。
今回は「ムゴ〜イ」とか「多謝(ドーヂェ)」、数字程度しかしゃべれなかったが
もっと通って、いろいろ話しかけられるようになりたいものである。

市場では英語はほとんど通用しない。まさに広東語の世界だ。
英語の流通度は他のアジア圏よりかなり広い香港だが
しかし、やはり香港は広東語の国なのである。
広東語の大切さをさらに実感した私であった。





最近、広東語の勉強をかねて、香港テレビを見るようにしている。
真剣に聞くようにするとこれもなかなかいい勉強だ。

昨日みたグルメ番組が印象的だった。
日本となんら変わらぬ構成ではあったが、たったひとつ
大きく異なることが。

案内人の男女がおいしそうなステーキをがぶり。
まずは男がコメント。
口いっぱいに肉をほおばり、飲み込む前にその味わいを熱心に語る。
画面いっぱいに映る口の中のくちゃくちゃの肉片。
ちょっと美しくないわなぁと思っていると、負けずに女もがっつく。
そしてかわいらしい顔をして「ホウメイアー!(おいしいねー!)」と叫び、
同じようにくちゃくちゃの肉片を披露する。

いや〜豪快。ここまでくると「行儀が悪い」を通り越して気持ちがよい。
日本のどこぞのタレントがほんの一口チビリと食べて、
「ん〜、口いっぱいに広がる肉汁が…」とか言うより
ずっとおいしさは伝わる感じがする。

くちゃ音たてられたら却下だけど。

delicious.JPG


あ、あともうひとつ。
香港でもドラえもんは日本以上に人気番組なのだが、
どうもドラえもんの声が私にはしっくりこない。
なんとも柔らかなテノール声。だみ声じゃないのだ。

日本のアニメはキャラクターそれぞれの声色に
かなりハッキリ違いがつけられていると思うのだが、
こちらはそれほどキャラクターの声に特徴がない。
なので、今しゃべっているのがのび太なのか、ドラえもんなのか、
ジャイアンなのか、はたまたスネ夫なのか…これが結構まぎらわしい。
せめてドラえもんくらいは、「元祖・大山しのぶ」と
同じような声質にしてほしかった。

もうすぐ香港はディズニーランドが開幕だ。
アメリカでも日本でも、ミッキーマウスは裏声の変な声だが
香港ではどうなるのだろうか。
ちょっと気になる今日この頃である。

posted by みこねこ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

出不精の一人ショッピング

今日は3つ隣の駅まで「一人ショッピング」に行ってきました。
もちろん、一人で買い物すること自体は初めてではありません。
が、その「一人ショッピング」の範囲はかなり狭いものでした。

マンションの真下につながるショッピングモール、
10分ほど歩いた所にある巨大市場。
そして日本人在住者の強い味方「ジャスコ」、こちらは徒歩20分。
食料やら消耗品やら、生活必需品といったものは
ほとんどこの3つで賄えちゃうのです。

元来、出不精な私。
わざわざ一人でよその街に出て買い物するなんてことはぁ、
余程の必要に迫られないかぎり、あり得ないのでした。
しかし!
しつこいですが、今の私、鬱明けの私、悟りを開いた私は
違います!
今までは心細く億劫でしかなかった単独行動が、
ちょっぴりワクワク、ドキドキなものへと変わりつつあるのです。

本当は香港島のコーズウェイベイというところまで
足をのばそうと思っていたのですが、昨日路線図を見ているうちに
やっぱちょっと遠いな〜疲れそうだな〜 と、
根深い出不精根性が芽をだし、
やはり近場の沙田(シャーティン)に変更しました。
大事なのは単独行動に慣れ親しむこと。場所はどこでもいいのです。

沙田のショッピングモールは物凄く大きくて、まさに迷路。
新宿タカシマヤ-タイムズスクエア-並みでしょうか。
しかし、その客数が並みじゃありません。これがまた物凄い人ごみ。
土日ともなると通路全てが、スクランブル交差点状態となります。
私は人ごみが非常に嫌いなので、夫とのお出かけ時にも
このショッピングモールはほとんど立ち寄ったことがないのが実情です。
今日は平日なのでそこまでは混んでいなかったものの、
時間と共にどんどん客足が増え、「今日って祭日だったっけ?」
と思うほどでした。

着いて早々、HMV沙田店を探したのですが、
これが一向に見つけらない。
確かこのなかに店舗があると思ったんだけどな〜 
あ〜詳しいこと調べてこなかったな〜
ぐるぐる歩き回ったけど、別のCD屋しか見つからない。
このCD屋でも欲しかったCDは置いてあったのですが、
どうせならHMVで他のもいろいろ聞いてから買いたいと思い、
しつこくぐるぐるぐるる…

探しているうちにカスタマーサービスセンターなるものを見つけ、
ここでHMVの場所を聞いてみようと、あと1メートルのところまで
近寄ったものの、話しかける寸前で怖気づいてしまいました。

(HMV沙田店は確かにあるだろうが、このショッピングモールの中ではなく、
 どこか別の路上にあるのかもしれない…)
と、自分のあやふやなHMV沙田店情報に不安を抱いてしまったのです。

家に帰って本でちゃんと調べてみたら、HMVはやはり
沙田駅のショッピングモールの中にあったのでした。
欲しかったCDは他の店で手に入れはしましたが、
「ショッピングモールのサービスセンターで初質問をする」
という誇らしげな栄光は、
まさにその一歩手前で逃してしまったのでした。
あぁ、やっぱ聞けばよかった…と少し反省。


とにかくよく歩きました。
いつもはどこに行くにも夫の後をついて行くだけだった私。
今日は自分ひとりで探索です。
このショッピングモールは夫よりも詳しくなったかも…。
HMVを探しまくったおかげでだいぶ把握できました。

大きな文房具屋があったのですが、
そこでとてもいいものを見つけました。
ベルトの紐などにぶらさげられるキーホルダー式の小さな時計。色は緑。

実は、夫が腕時計の金属が合わないらしく、手首に湿疹ができてしまい、
腕に巻かなくても済むような、懐中時計か何か
いいものはないかと、常々ちょっと探していたのです。

このキーホルダー式時計、手の中にスッポリ納まるほどの小さなボディながら、
ストップウォッチ、カレンダー・曜日表示、方位磁石、温度計、
そしてアラームとなんとも多機能な商品。しかも50香港ドル(約750円)!
時計にしてはちょっと安すぎるかなとも思いましたが、
出張続きのハードな夫へ、
日ごろの感謝とのんきな一人ショッピングの罪滅ぼしも兼ね、
久々にプレゼントしようと決めました。

GOMA Stopwatch.JPG


このキーホルダー式時計の展示場所。それは鍵つきガラス扉の中。
そうです、またもや「店員をお呼びください商品」です。

幸い、すぐ近くに暇そうにしている店員の女の子が一人います。
中腰でガラス扉の中を吟味しているふりをしながら、
早く早く!早くしないと店員がどっかいっちゃうぞ!と自分を駆り立たせ、
「エクスキューズミー」と声をかけました。
そして、緑色の小さな時計を指差しながら「ウォッチ!」と一言…
もっとまともな英文を言えばいいようなもんですが、
緊張のため単独単語しか出てこないのです。

女の子は「Do you want the watch ? (あの時計が欲しいんかぃ?)」
と物凄い低音声で言いました。
予想外に無愛想な反応に思わずビビリながらイエスと答える私。
女の子は色は緑しかないがそれでもいいかと私に確認すると、
別の店員を呼びに行きました。

鍵をもった別の女の子が在庫棚を開け、
箱に入った新品商品を私に手渡そうとしたそのとき、
(この時計は最初から電池がついているのだろうか…)と、
私はそのことがちょっと気になり、
「ヤウモウ バッテリー?」と広東語+英語で聞いてみました。

「ヤウモウ」が広東語で「〜はありますか?」という意味。
バッテリーは言わずもがな電池です。
ところがこの女の子はバッテリーがわからないのか、
私の言ってる意味自体がわからないのか、「?」状態。
ここで引き下がるのも嫌なので、私は鞄の中に忍ばせていた
虎の巻をゴソゴソ取り出し、電池は何というのか調べてみました。
ところが、「電気」は載っているのに「電池」が載っていない。
仕方がないので電気を意味する広東語の一単語を指差して
必死で尋ねると、多分伝わったのか、
「ヤウヤウ (あるある)」と答えてくれました。

手探り状態の会話に私がエヘヘと照れ笑いすると、
店員の女の子も笑みをこぼします…
私はこういう瞬間がとても好きなのです。
会話がたとえお粗末な納得いかないものに終わっても、
この笑みを共有できれば全て良しなのです。


ところで、買い物をしていると
会計時にレジで話しかけられることがたまにあります。
以前は「ソーリー?」とか
「ゴンドンワァ〜ムゥセッゴン (広東語しゃべれない)」
とか聞き返していたのですが、
今回の沙田ショッピングで私は気がつきました。

レジで何か言われたら、その9割方が、
「ポイントカードお持ちですか?」みたいなことを言っている
と思って間違いありません。
もちろん、袋に入れますか?とか、贈り物ですか?とか
言ってる可能性もあるにはありますが、
香港でもカードは「カーッ」と同じような発音なので、
カーッ!と聞こえたら「モウ (ない)」と答えれば
たいていすんなりと事が運びます。持ってたら「ヤウ」ですけど。

会計するとき、何か言われるかも…といつもちょっとドキドキしてたので、
今回の発見は私にとってかなりでかいです。
大事なのは単語だ!確信しました…


沙田のショッピングモールには日系企業として、
無印商品と西友が入っています。
無印はぷらっと見るだけのつもりだったのですが、
懐かしいお菓子のオンパレードに思わず感激!
鈴カステラにツイストフライという名のネジネジ揚げ煎、
そして夫の好きなシューチョコを購入しました。

一通り隈なく探検し、西友で納豆も買いだめし、
気づけば4時間近くが経過。
小腹も空いてきたし、さすがに疲れたのでいよいよ外食です。
今回で2度目のひとり外食。今日は西友のそばにあった洋食屋に決定。
スパゲティを食べました。
香港のイタリアンはあまりおいしくないのですが、
ここのスパは予想外においしかった!
今までのなかで一番まともかも。
そのお値段日本円にして約540円、しかもコーヒーつき。
…ちょっと得した気分です。

腹ごしらえも済み、最後に小憎ねこのためにと
おいしそうなドライフードを購入しました。
ここでも会計のときに「チョメチョメ カーッ!」と話しかけられたので、
「モウ (ない)」と確信的に答えると、スタンプカードを一枚作ってくれました。
私が外国人だと気づいたレジの女の子は
ヤッバーマン ヤッゴ! (100ドルで1個)」とゆっくり言いながら、
スタンプをひとつ押してくれました。
ヤッバーマン ヤッゴ!私もくりかえします。
ここでもにっこり、笑顔の共有です。

家を出たのが2時。こんなあんなで時が過ぎ、7時帰宅。
なかなか有意義な一日でした。
広東語をもっと覚えたいという欲求が久しぶりに湧いたように思います。
以前はかなりの時間を割いて勉強していたものですが、
最近はすっかり怠けていました…。また一からやり直すべかな。

焦らず欲張らず、少しずつ地道に続けよう…






香港第2版広東語


香港第2版広東語



著者:伊藤まみ

出版社:情報センター出版局

本体価格:1,300円

私の虎の巻です。
使いそうな表現がイラスト&写真と共にずらりと並び、
指差しで互いに会話ができるようになっています。
ただし!広東語の命である声調記号が表示されていないので
語学教材として学ぶにはプラスアルファが必要です。
指差した単語を香港人に発音してもらう…とかね。

つまり、これは教材本というよりも、
香港人とのコミュニケーションを図るための本なのです。
この本を見た相手は必ず興味を示してくれます。
その後のやりとりが好意的、かつスムーズになること請け合いです。
(違う国のバージョンも有り。)


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posted by みこねこ at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

ウツからの脱却

ここ数日、ウツ期でした。
私は根本的にネガティブ人間なので、よくウツ状態に陥ります。
立て続けの夫の出張&独り留守番に加え、先日の宅急便受け取り時の
手際の悪さにすっかりしょげこんでいました。

あ〜、ウツだな〜と感じるその判断基準がいくつかあります。

1.誰ともしゃべりたくない、接したくない。

2.とにかく億劫。起きるのも面倒。
  布団にへばりついていないと不安を感じる。

3.夢を見るのがとても楽しみ。
  目覚めると夢の余韻にひたる。

depression time.JPG

…とまぁこんなところでしょうか。

今日も10時間睡眠。本当に病気じゃないかと思うほど眠り続け、
目が覚めてもなかなか起き上がる気になれない。
しばらくボ〜ッとして、いいかげんしっかりせねばと、
夫に頼まれている翻訳文を作成しているうちに
なんとなく元気になってきました。

ウツからの脱却法として大事なのは、
気分の乗らないときは何もしない、ということです。
気持ちが伴っていないのに無理して何かをしようとすると、
結局なかなか作業がはかどらず、より一層疲れてしまい、
そんな自分を余計悲観的に感じてしまうからです。

とにかく待ち、そろそろいいかげんやるべかなぁ〜と思ったら
実行に移すことです。そうすると不思議と集中でき、
やってるうちにやる気というか喜びのようなものが芽生えてきます。

そしてもうひとつ、ウツ脱却の大きな活力となるのが、
なんでもいいから、とにかく何かに強く感動する、ということです。

私の今回のウツ脱却の活力源となったのが、
「今日は七夕だね…」です。

姉からもらったメールの中にあった一文。
この言葉に私のしぼんでいた心がピクリと震えました。

(あぁ、そっかぁ…七夕だったんだ、今日は…)

今日が何日なのか何曜日なのか、どんな日なのか、
そんなことも忘れたまま過ごしていた自分を垣間見たような思いがしました。
幼い頃の七夕の思い出、笹の葉にぶらさがった短冊、
いろんな情景が不思議と鮮明に蘇り、妙に感動したのでした。

とにかく感動することなのです。なんでもいいから。映画でも景色でも本でも…
感動するパワーって本当にすごいと思います。
あぁ、頑張らなきゃなっって素直に思えます。
落ち込んだとき必要なのは、励ましの言葉ではありません。
感動するパワーなのです。
…と私は思います。飽くまでも私の場合ですけどね。



そんな中、ロンドンで同時爆発テロが起こりました。
本当に悲しいことです。
なぜ、こんな世の中になってしまったのか。

戦争やテロ、こうした非人道的な行為のその裏に、
必ずといっていいほど宗教や神といった存在があるのはなぜなんでしょう。

戦争やテロを神への正義と信じる人々は、地球の偉大さを知らない。
自分たちが自然に生かされている存在なのだということも。
無知は罪。知らないということは本当に恐ろしい。


…なんてことを考えながら、ますます
これはウツに浸っている場合ではないぞと思ったわけであります。
社会のために自分にできることなんて、わずかなもんですが、
でも日々に感謝する気持ちは誰にも負けません。

新しい朝を迎えられることも、愛する夫が「ただいま〜」と帰って
きてくれるのも、今自分が生きていられるのも、
決して、当たり前なことではないですからね。

一日一日、その一瞬一瞬に感謝し、
もっともっと一生懸命生きねば〜ねばねば〜!

Earth.JPG



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2005年07月01日

みこねこ手抜きクッキング

夫の出張中、私の食生活はかなり質素なものとなる。
毎日納豆ごはん、毎日ごはんですよ。もしくは
何か一品大量に仕込み、毎日ひじき、毎日カレーだったりする。
これはもう質素を通りこし、粗食と言ったほうがよい。

これでも一応、元コック。
夫のいるときはもちろんきちんと料理するし、なんでも一通りは作れる。
味にも結構自信あり。
がしかし、自分のためだけに用意しなければならないとなると、
まったく作る気がしないのだ。
カレーなら1箱、煮物ならある材料全部ぶち込み、とにかく見た目より量、
大量に仕込んでそれを毎日食べる。
これがまったく苦にならないから不思議だ。食い意地の張ったこの私が。

今回の夫の出張は約10日間。
前半は毎日のようにラーメンを食べたりしていたが、後半はちょっと反省し、
カレーを1箱、大量に仕込んでそれを毎日食べていた。

そんなある日、ふと体重を量ってみるとあらびっくり。
4月の日本一時帰国から換算すると5キロ近く痩せている。
これはちょっとやばいかもと思い、今晩もカレーを…というところを、
気持ち新たに、今度は大量ひじきを仕込んだ。

冷凍庫に練り物の「イカ団子」があったので、
人参を手元でガサツに切り落とし、ひじきとともに鍋にぶち込む。
そして仕上げに「焼き麩」を投入。
相変わらずの手抜き料理。

ところがどっこい、これがまたなんとも旨かった!

予想外のおいしさに思わず笑みがこぼれる。
いつもは物足りないひじきの煮物が、イカ団子という練り物を加えただけで
恐ろしいほどに旨味を増しているのだ。
そしてさらに、これまたなんの味も素っ気もないような焼き麩たちが
その濃厚なおつゆをギュッと吸い込み、
その食感たるや、まるで兵庫県明石市名物『明石焼き』である。

作り方はいたって簡単。
鍋にごま油をチョピッと熱し、
戻したひじきとテキトーに切った人参を入れてひと炒め。
酒やら水やら砂糖やら醤油にだし粉でテキトーに味付けし
好みの練り物を加えて煮る。
できあがったら火を止め、焼き麩をブチ込む。
ここでポイントなのは、麩を水で戻したりしないこと。
その必要はまったくない。かえって味が薄くなるだけである。

麩って味噌汁くらいにしか使わないようなイメージがあるが
なかなかそのパワーはあなどれない。
麩の吸収力をもっと活用すべきである(by ためしてガッテン)

ひじきに限らず、今日の煮物のおつゆはイケルっ!と思ったときには
ぜひとも焼き麩をぶち込んでみて欲しい。
明石焼きの疑似体験ができるはずだ。
fu.JPG



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posted by みこねこ at 19:13| Comment(7) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

夢の星空

先日のしし座流星群の記事でもわかると思いますが、
私は星が好きです。

かといって、あの星は○○座の何て星だとか、夏の星座はコレだとか、
そういったことに詳しいわけではありません。
見てわかる星座なんてオリオン座にカシオペア座がいいとこ…
でも、とにかく好きなのです。ただ漠然と、心の底から。

特に冬の星空はたまりません。
凍りつくような夜空…
白い息の遥か彼方にきらめく星々…
ずっと星空を見上げていると、自分の意識というか魂のようなものが、
ふっと吸い込まれていくような、そんな不思議な感覚になります。

星好きな私は夢の中でも星が登場することがあるのですが、
この星空がタダモノではないっ!

星座のイラストそのものすべてが星となり、
しかも七色に輝いているのです。
星屑をびっしりと敷きつめたような天の川が、
夜空のてっぺんで静かに流れ、立ち並ぶ家々の屋根越しには、
観覧車型の星座がキラキラと光っています…

Stars Dream.JPG

夢の中に現れる私の星空はいつもこんな感じです。
これがまた本当にリアルで、
目覚めたときにはそのあまりの美しさにしばらくは放心状態。
こりゃ忘れちゃぁならんと、消えかかっていく夢の記憶をひたすらたどり、
その幻の情景を必死で呼び起こします。

今までに何回かこういった夢を見ている訳ですが、
夢の中の自分もちゃんとこの星空を覚えています。
夢を見ていながらにして「あっ、あの星空だ!」みたいな感覚があるんです。
おもしろいですね…

星の夢は明るい未来の暗示っていうけど、どうなんでしょね。
そういえば、最近みてないな… ムムッ?!


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posted by みこねこ at 00:43| Comment(11) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

クレジットカード顧客情報の漏洩、約4,000万枚

アメリカのVISA加盟店決済処理会社から、
約4,000万枚のクレジットカード情報が流出しました。
現在、国内の被害総額だけで1億1,800万円。
世界各国もっと調査が進めば、その金額はさらに増えるでしょう。

ホント、怖いですね。カード、心配です。
クレジットカードはとても便利ですが、便利なだけに、
必要な情報が流出し、それらが第三者の手に揃ってしまえば
簡単に誰でも使うことができてしまいます。

特にインターネットを利用した買い物は、利用してる側からみても、
誰でもやろうと思えば簡単に本人に「なりすまし」て悪用できるのではないか、
と感じずにはいられません。
各銀行等における不正検知システムはかなり優れているらしいですが、
それでもやはり、不安は残りますよね。

私は人一倍、クレジットカード利用に慎重というか不安を抱いているので
今回の事件はとてもショックでした。
アメリカで起きた事件ですが、これはどこの国でも起こりうることです。
だってネット社会ですから。

テレビ等の報道ではイマイチ詳しい情報がわかりません。
各銀行、VISA・MasterCard 公式ホームページで
この事件に関する記事を読み比べましたが、
いちばんわかりやすく、好印象だったのは
三井住友VISAカードのホームページでした。

VISA・MasterCard 公式ホームページももちろん、
事件に関する情報は記載されていますが
「顧客の口座に異常がみつかったのは、わずか 287件に留まった」とか
「4,000万枚の情報流出のうち、当社のカードは わずか 0.58%だった」
といったような表現が、私にはひっかかりました。

「わずか」って言い方はないんじゃないでしょうか。
本来ならこんなこと1件だってあっちゃいけないはずです。
まぁ、犯罪者側のテクニックというものも天才的なわけですし、
情報が流出したカード数に比べたら俄然少ないという意味なんでしょうけど、
「わずか」っていうこの3文字は、情報流出を詫びる文面には不必要だと思いました。

ひとつの事件に対して、各機関それぞれのちょっとした対応、表現の違い、
興味深いな、と思いました。

ちなみに、我が母は「VISAカード」のことを
「PIZZAカード!」といつもいいます。
かわいいでしょ?

pizza card.JPG


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posted by みこねこ at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | イラストで感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

くっちゃくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ…

「くっちゃくっちゃくっちゃ…」
くちを 開けたまま ガムを噛む行為…

私はこれが大嫌いである。

くっちゃくっちゃ音を立ててるだけならまだしも、
くちの中のちっちゃなガムを見せつけるかのように、
あご全体を回転させながら、くっちゃりくっちゃりやられるともう我慢がならない。
キリンや馬のほうがよっぽど行儀がよい。
腹が立つなら見なけりゃいいものを、ついつい何度も見てしまうから厄介だ。

gum1.JPG

この「くっちゃくっちゃ行為」、よくプロ野球選手とかで見かける。
なぜくちを閉じて噛めないのか。
大体、ガムを噛みながらプレーするということ自体が腹立たしい。
くっちゃくっちゃやってる暇があるなら素振りでもしろ!ってなもんだ。
たとえファインプレーを見せたところで、
私はそのくちの中のちっちゃなガムを決して見逃さない。
「くっちゃくっちゃ」はすべてを台無しにするのである…

なぜそこまで腹が立つのか。

この「くっちゃくっちゃ」をやってる最中、
ものすごくマヌケな顔のはずなのに、当の本人はどうも
「イケテル!」と思ってるように感じられるのだ。
少なくとも私の目にはそう映るのである。

くっちゃくっちゃする自分に酔いしれ、規則正しく、
自動洗濯機のように 大回転くっちゃりくっちゃりをされると、
私はそいつのくちの中にゲンコツをぐりぐりぐり〜っと突っ込んでやりたくなる。
そしてくちの中のちっちゃなガムをむんずと掴み、
そのマヌケな顔へ一発投げつけてやるのだ!
gum2.JPGgum3.JPG



ふ、ふ、ふ、 ふはははははは …

……こんなこと考えてニンヤリしてる自分のほうがマヌケであるたらーっ(汗)



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