2006年03月17日

春の里帰り

MilkyWay.JPG

ちいさな ちいさな 桜のお花
下から じ〜っと 見上げていると
キラキラ キラキラ お星さまに見えてきたよ
桜のお花が ちょこり ちょこりと つらなって
春咲く 天の川 見つけちゃった




4月に里帰りします!!
そうです。念願の一時帰国で〜す!!
4月の4日、火曜日! 17日間の滞在で日本に帰ります。

桜の開花、今年は早いって言うけど、満開に間に合うかしら?
ちょっとドキドキしている私…

本当は3月中に帰国すれば安いチケットで済んだのですが、
義母のほうの予定が決まるのを待っている間に、
4月3日まで飛行機がもうすでに満席となってしまいました。
結局、3月のチケットより1万2千円も高くついてしまいましたよ…くすん。。
そのぶんお小遣いにもらいたかったわ、あ〜ぁ。
ちなみに義母は3月27日に、やっと!香港に戻ってきてくれます。
愛しのコニクちゃん、実の母のもとへと帰っていくのねん…
でも、義母は1ヶ月経ったらまたすぐ日本に帰ってしまうので、
その後はまた我が家にコニクさま登場です。
まぁ、しばしのお別れですな。。


あぁ〜っ、やっと日本に帰れる!
前回帰ったのが10月だったから、半年ぶりですねぇ。
ぶーちゃんや家族のみんなに会うのが本当に楽しみだわんっ
帰ったら、あそこに行って、あっちにも行って
コレ見てアレ見て、そして写真を撮りまくるぞぉぉ〜っ! 
日雇いバイトとかもしたいな〜

なんて、はしゃいでる私ですが、
実は、私生活は情緒不安定の真っ只中って感じですかね。
お月様のホルモンバランスにより、突如狂人と化しそうな気配ぷんぷんです。
昨夜も夫に爆弾を落としました。
ふと、そういえば14日はホワイトデーだったんだな、と思い出し、
別にもともとなんの期待もこの日に対する重みも感じていなかったのですけど
手作りチョコのお返しなんてまったくの無関心で、すっとぼけている
夫のメガネ鼻がムショ〜に腹立たしく思え、点火した次第です。
ふっ、相変わらずのアホ健在っぷりですね。

いや〜しかし、笑い事じゃぁございませんわよ。
油断するとまた鬱の深みへと引きずりこまれそうです。
…気をつけねば、ねばねば。


posted by みこねこ at 20:49| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

生きるまなざし

manazashi.JPG

ただ、生きている
空のした 風を感じ 大地を踏んで

恐れるものも 信じるものも
なにも ない

そのまなざしの むこうに
ただ、なつかしい ぬくもりを探して…
 




りょっぺさんから緊急報告を受けました。

http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html
アニマル★レスキューというサイトが、犬の里親募集を行っています。


茨城県でブリーダーが倒産し、
350頭という膨大な数の犬が放棄されたそうです。
3月末までに里親が決まらない子は保健所へ送られ、
殺されてしまいます。

捨て犬、捨て猫、動物虐待、そして今回の放棄。
どうして、こういった出来事はあとを絶たないのでしょう…


倒産したからそのまま放棄。命あるものたちを…
あまりの短絡さに、怒りを通りこして、悲しみを覚えます。
罪のない犬たちの命が、まさに今、消えかかっているのです。

危害を加えるからでも、食されるためでも、
なんのためでも全くなく、ただ、殺される。
「処分」という名のもとに、人間の手によって。
この死は、なんの意味を持つこともありません。


人間はそんなに偉い生き物なのか?
命を抱き、ただ、生命のままに生きている動物たち。
無駄にしていい命なんて
ひとつだってあるはずがない、そうでしょぅ?


こういう事件があるたびに、人間と動物との関係が、
なんだかとても人間本位のように思えてなりません。

ペットショップや、ブリーダーといった存在そのものにも
ぼんやりとした疑問を感じてしまいます。
人間の勝手な意図で動物を繁殖させ、その命を売り買いする…

動物園も、水族館も、そこにはたくさんの動物たちが閉じ込められ、
人間の娯楽のために、尊い命が見世物になっている…


もちろん、私だって猫を飼っています。
動物園へ行けば楽しいし、水族館へ行けばうっとり心が安らぎます。
それは否定できません。
でも、考えれば考えるほど、
動物愛護と、人間のエゴとの境目が、わからなくなってしまうのです。
とても複雑です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


犬たちが、殺される…
でも、私にできることなんて… と思っていましたが、
りょっぺさん月うさぎさんを見習い、
私も自分のブログで紹介することにしました。


今回、茨城で起きたこのブリーダーの出来事は、
氷山のほんの一角でしかありません。

http://www2.airnet.ne.jp/snow/sachi/satusyobun.htm

保健所で、どれだけの動物が人間によって殺処分されているか、
ここを見ればわかります。
ぜひ、目を通していただきたい。


残念ながら、これが今の日本の実態なのです。
これでいいのか、日本! これでいいの?私たち!!


非力ではあっても、今現在起きているこの事実を
少しでも多くの人に、知ってもらえることを願います。

そして、動物と共存して生きる、ということを
もう一度、改めて考えてもらうことができたら うれしいです。



『保健所で殺処分を待つ犬・猫たち』
http://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/hokenjo.html

これ以上、不幸な動物たちを増やさないために。
あなたは知っていますか?



posted by みこねこ at 06:52| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

イルカさんの愛

dolphins.JPG

有るがままに 生きている
海のような 太陽のような 風のような
その存在…

恐れないで… 忘れないで…
独りじゃないよ…
キラキラ輝く姿が 水しぶきと一緒に
私の心のなかへと ジャンプした 





ええと… 今日はイルカさんです…。

私が初めて、まともにイルカさんを見たのは、
夫との旅行で「鴨川シーワールド」に行ったときでした。

あのですね、うまく言えないのですけど、
ものすごく、ものすんご〜くっ!! 感動したのですよ!!
なんか知らないですけど、胸のなかから熱いものがこみ上げてきて…

周りは大歓声で、笑顔でパチパチ手を叩いて喜んでいるのに、
私は涙があふれてきてしまって、どうにも止まりませんでした。

なんて言うのかなぁ…
イルカさんのみたいなものを感じちゃったのかニャ〜
う〜ん、うまく表現できん。
人は本当に感動すると、言葉を失うものですな。
イルカセラピーなるものを、我が身で実体験しちゃったのかしらん?


ちなみに、野生のイルカさんはちょっと変わった習性がありますのよ。
捕まえた魚を、食べる前に
仲間同士でキャッチボール(魚)して遊ぶんですって。
あんまり見たくない光景ですけど…





posted by みこねこ at 03:11| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

眠る…

darkness1.JPG

どう生きるべきか わかっているつもりでも

なかなかその通りには 生きられない

強さを求める自分と 弱くて駄目な自分

頭のなかで 何度もくり返す問いかけに 

心がついてゆかない…

根深い猜疑心と 果てしない孤独感

暗闇につつまれるように 身を丸め

ただじっと 独り 眠り続ける


posted by みこねこ at 23:46| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

恋しや日本

今週末は いよいよクリスマスですね。
独り寂しくケンタッキー食べてそうです。
あぁ、日本に帰りたい…



寒空に

鈴音聞こえし

恋しや日本


suzune3.JPG
posted by みこねこ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

銀世界の桜吹雪

昨夜から香港もググッと冷え込んでおります。
雪景色のニュースもよく見る今日この頃、
そのせいかこんな夢をみました。


電車で寝過ごし、ハッと目覚めたときに聞こえてきたのは
青森県を告げる車掌のアナウンス。
えらいとこまで来てしまったと焦る私の目に飛び込んできたのは
なんと、真っ白な雪景色にそびえたつ満開の桜並木。
冬の銀世界。雪とともに舞い散る桜吹雪…


いやぁ〜、素敵な夢でしたよぉ。
忘れないように久々にクレヨンで絵を描きました。
詩も…

桜雪.JPG

   銀の風

   寒さうずまく 静けさに

   舞いし吹けるは 桜雪

   師走の目覚め

          夢景色なり

posted by みこねこ at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

2001年 しし座流星群

忘れられない想い出、たくさんあります。
なかでも強く心に残っているのは
夫とともに見た「しし座流星群」です。
2001年の11月18日深夜から19日の未明にかけて、
冬の夜空に流れ星が大出現しました。

当時同棲中だった私たちは、六畳一間の狭いアパートで
愛猫2匹とともに暮らしていました。
アパートは2階建てでしたが、小さいながらも屋上つき。
この屋上が星を眺めるにはなかなかの好ポジションで、
頭上には360度夜空が広がり、遠く前方にはひと筋に続く線路が見えます。

11月といえどもかなりの寒さ。
真っ暗な屋上に震えながら空を見上げる怪しげな二人…
夫と私は流星の出現を今か今かと待ちわびていたのでした。

そのときの凍りつくような夜空、ドキドキ感、
文章ではうまく表現できないなーと思い、
ひさびさに詩なんぞ書いてみました…


ぐるり広がる 冬の空

見上げるお顔が ふたならび

キラリ流れる輝は いずこ

吐く息白く 星となれ


dokidoki.JPG


1つ2つと流れる星をみつけるごとに、その出現の割合も増えていきました。

「あ〜っ……!!」という歓喜の声に、
「どこどこどこどこどこっ?」と羨ましげな声が続いていたのが、

「ほらほらほらほらほらっ!」 「こっちもこっちもこっちもこっちも!」
という具合に、空一面、流れ星が降りはじめました。

真っ黒な夜空に流れる星々…最高です。
シュルシュルシュル〜ッと火の玉のように回転していくもの、
二つ並んでまっすぐに落ちていくもの…
力強いほどの流星の美しさに、
寒さも時間のたつのも忘れるほどでした。

でも、そんな星空以上に、ひときわ私の胸に焼き付いているのは、
夜明けの空、溢れんばかりにこぼれ落ちていった星たちの
その不思議な光景です。

ヴェールをかぶったようにほんのり白んだ空のなかに、
いくつもいくつも、それこそ雨のように星々が流れてゆくのです。
星降る薄明かりのなか、遠く前方を走る始発電車はまさに、
銀河鉄道999(スリーナイン)でした。

幻想的な美しさ、その感動、ホント忘れられません。


真っ黒 黒い 夜の空

だんだん だんだん 透き通る

白に 藍色 うすむらさき

ほのかな夜明けの裏側で

流れる星の ひかりの雨


始発電車が走りゆく

銀河の朝を カタコトン

地球に 私は立っている

この目に 彼方がうつってる

ふるえる心 吸い込んで 

宇宙を感じた ある日の想い出


pastel shooting satar.JPG



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posted by みこねこ at 03:14| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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