2007年08月12日

やっと…

こんばんは…
みこねこです。

躁鬱の繰り返しで日々を送っていた私ですが
やっと、「描きたい」という思いが再び芽生えました。

放ったらかしの みこねこブログをのぞきにきてくれた
貴重な方々、本当にどうもありがとう。

心機一転!ブログを引越ししました。
約10ヶ月ぶりの更新です。

みこねこ改め、タダユメコという名前で、
ひっそりと描いてます。

よかったら遊びにきてくださいね。

新しいブログはこちらからどうぞ☆
『藍色の星たちへ』 by タダユメコ


〜追記〜

イラスト作品を展示したギャラリーサイトも作りました☆
TADAYUMEKO-BO
ただゆめこのイラストギャラリー「タダユメコーボ」

ただゆめこのイラストギャラリー





posted by みこねこ at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

水彩画

ええと、タイトル絵を変えてみました。
遅ればせながら、秋バージョンに更新です。
夕焼け空に赤とんぼとコスモス。そして みこねこ一家。
いかがでしょうか〜?

今までずっと 薄墨で絵を描いてきましたが
今回は水彩絵の具です。
ちょっと色が恋しくなったので…

薄墨の陰影で描き出す表現も好きなのですが、
やっぱ色があるのはいいなぁ…なんて思ったりなんかもして。
最初は手軽な色鉛筆で、と思ってたのですが
ぼかしたり滲ませたりできる水彩絵の具を使ってみました。
とは言え、仕上がりは色鉛筆に近いですねぇ。
もっとボヤァ〜っと滲ませたりして、
色のグラデーションを出したかったんだけども〜 ウ〜ム。。

あ、ちなみに、
後方で ぬぼぉ〜っとしているコニクは、
コスモスを もしゃもしゃ食べております。

posted by みこねこ at 17:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

靖国参拝

peace2.jpg

生きることは つぐなうこと
悔いることは あらためること

忘れないで
多くの犠牲の上に 私たちの いまがある




ええと… 今日は8月15日、終戦記念日です。
小泉純ちゃん、やはり靖国参拝しましたね。

いろんな議論があるでしょうが、私は靖国公式参拝には反対です。
政治・経済、宗教・文化、難しい問題はさておいて、
その理由は いたって単純明解。
「嫌がる人がいるんだから、やめるべし!」です。

小学校の頃、先生から習いましたでしょ?
人の嫌がることはしちゃぁいけません!って。
それとおんなじことです。


「心の問題に 他国が干渉すべきではない」とかなんとか、純ちゃんは言ってます。
一見正当に思える主張ですけど、でもね、
これってとっても危険な考え方だと私は思います。
だって、こんな言い分がどこでもまかり通るようだったら、
この世の中どうなっちゃうの?自分の思うようにやりたい放題でOKってことでしょ?
こういう主張が、争いを引き起こす種になるんじゃないのかなぁ。
それに、日本の侵略を受けた当事国である中国や韓国を
まるで部外者扱いでもするかのようなこの発言は、
一国の主たる者としてあまりにも軽率です。


本当に戦没者を悼む気持ちがあるのなら、なぜ靖国神社だけにこだわるんでしょうか?
靖国神社には遺骨やお墓があるわけじゃありません。
魂という名の戦没者名簿が、納められているだけです。
空襲や原爆の犠牲になった一般国民が祀られているわけでもありません。

戦争という過ちを悔いる気持ち、犠牲者を悼む思いが本物なら、
ましてや、心の問題だと言い切るのなら、
毎日、朝晩、心からの祈りを その場で天に捧げろ!と言いたい。
祈ることはどこででもできるはず。
偶像崇拝的な年に一度の参拝より、そのほうがずっと誠意ある行為だと思います。

だいたい、A級戦犯とされる人物を合祀した靖国神社で、
不戦を誓うという事自体おかしなことです。
A級戦犯=戦争犯罪人を、合わせ祀ってるんですよ?靖国は。
祀るってことは、神として崇めるってことです。
どう考えたっておかしいでしょ。不戦を誓うべき最たる場所とは到底思えません。


…なんて、めずらしく強気な私ですが、怖いコメントがくるとやなので
もうこの辺でやめときます。。




posted by みこねこ at 21:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

帰ってきました!

konidandy1.JPG

さよならは 別れの言葉じゃなくて
再び 逢うまでの 遠い約束
いまを嘆いても 胸を痛めても ほんの 夢の途中 …

           ♪来生たかお『夢の途中』


同じ歌詞を何度も何度も、つぶやくように口ずさみながら
日本帰国の準備と荷造りに追われていたこの数日間でした。


夫ともコニクとも、あと数日後には離れ離れ…
そんなふうに切ないセンチメンタルに、
どっぷり浸っていられたのは3日ほど前まで。
帰国前日には香港内の引越し作業も伴い、荷造りやら部屋の最終チェックやらで
寝る暇もなく、結局一睡もせずに、帰国当日の朝を迎えました。


愛するコニクとの別れの抱擁にたっぷり時間を費やすつもりでいたのが、
なかなか帰国の準備が完了しない。
私は出発間際、バタバタと動き回り、慌しくコニクをギュッと抱きしめました。


もう、私はいなくなっちゃうんだよ
明日の今には、もう私はいないんだよ
コニちゃん コニちゃん
ごめんね、ごめんね… 寂しい思いをさせて。
また、絶対、会えるよね。



眠そうな顔をしたコニクを無理やり抱きしめ、そう語りかけました。
柔らかでずっしりとしたコニクの感触。
名残を惜しみ、なかなかコニクのもとを離れられない私を
夫がじっと、見守っています…


もう、時間がない。
空港に向かわなければ…


靴をはき、重いリュックを背負い、玄関のドアを開けて後ろを振り返ると
いつもの三白眼でなんとも不服そうに、コニクが私をみつめていました…


コニちゃん、コニちゃん。
バイバイ… バイバイね! またね!



私の言葉に無言で答えるコニクのまなざし。

バタン…と閉まるドアの音。

これでもう、しばらくのサヨナラなんだ…


それなのに、なんだか実感がわかない。
まるで買い物にでも出かけるときみたいに、またすぐ会えるような気がしてしまう…






夫と共にバスで空港へ…


空港に到着し、ロビーでサンドイッチを頬張る夫婦ふたり。


このときまでは、慌しさと興奮とで、ごく普通にしゃべっていた私ですが、
いざ別れのそのときがやってくると、やはり寂しい。

出国ゲートで立ち止まり、夫と握手をしながら、
「また一緒に暮らせるように、頑張りましょう」と言いました。

そして今回も、「死んじゃぁダメですからね!」とお決まりの一言。
「とにかく、生きてさえいてくれればいいから…」そう伝えると
握りしめた手をブンブン振り、夫のタヌキ腹をパンチし、
そして、出国ゲートに入りました。

ゲートの入り口で手を振る夫の姿。
あぁ、本当にもう私は帰るんだ、もう当分夫に会うことはないんだ、
そう思った途端、
一気に悲しみがこみ上げ、泣きそうになり、口元がぷるぷる震えました。
でも!泣いてなどはいられません!
現実を見つめ、頑張って前に進まなければっ!!




ええと、実は飛行機がですね、
香港から上海まではなんの問題もなくスムーズに飛んだのですが、
上海入国後、上海から利用する乗り継ぎ便の到着が4時間も遅れ、
そのために空港で7時間も足止めをくらい、非常に疲れました〜
朝の9時35分に香港を離陸し、成田へ到着したのはなんと夜11時ですっ!
恐るべし!!中国東方航空!

この航空会社の飛行機、しょっちゅう遅れるらしいとは聞いていたのですが、
ホントこりゃ参ったでござんすよ。
心配魔の私は、成田着が遅れて家に帰れなくなる可能性を見越し、
前もって安いホテルを予約しておいたのですが、
成田に着いたのが夜の11時!泊まるホテルは一つ隣り駅の京成成田!
成田第2ターミナル駅出発の京成本線の最終が11時5分!
つまり、予想以上の飛行機の遅れにより、私は最終電車すら乗れず、
ホテル代はともかくとしても、タクシー代までかかってしまい、
余計な出費を強いられました。うぅぅ〜!

まぁでも、とにかく無事に昨日、自宅へたどり着きましたよ♪
家族の温かい出迎えとかわいいぶーちゃんのミャミャミャな挨拶、本当にうれしかったです…
香港の人ごみとボリューム大の広東語、そして多大な不安から解き放たれ、
今、この目に映る日本の何もかもが、希望に満ち溢れているように感じます。
おとといまで香港にいたのがなんだか夢のようでもあります。

ぶーちゃんは、家族みんなの愛情を一身に受け、とても元気でした。
帰ってきて早々、腕に抱くと、ゴロゴロゴロ…とぶーのお返事。


これからまた、ずっと一緒だよ…
ずっと、そばにいるよ…


私の腕の中で丸まっている、白くて柔らかな感触と温もり。
満足気に目を細めるぶーちゃん。
その姿にコニクへの想いを重ねながら、
私は何度もそうつぶやきました…

sleep.JPG




posted by みこねこ at 00:55| Comment(24) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ワーキングプアー

一昨日、荷物の大方を事務所へ運んでもらう予定でした。
日系の引越し業者に頼むと高いので、香港ローカルの運送会社にオーダー。
前日までに冷蔵庫を掃除し馬鹿でかいタンスをずるずると玄関前に運び、
コピー機に本棚に引き出しに、ダンボール約6箱、
すべての荷物を居間に集合させスタンバイOK!準備万端!

時間にルーズなここ香港。
ピンポ〜ンと、朝9時半時間通りの来訪にホッと一安心。
ガチャリと玄関のドアを開けると愛想のよさそうなおっちゃん3名の登場。
ところが…
居間に勢ぞろいしている荷物たちを前に、おっちゃん「アイチャァ〜!」ってな反応…

なに?なになになに??
なんか問題あんのか?荷物が多すぎんのか?

夫が仕事先の通訳に電話を通して話してもらったところ、
どうやら冷蔵庫やタンスのサイズが、おっちゃんの思っていたよりも大きすぎるので、
「こりゃ車に入んないなぁ〜アイチャァ〜」 と、言ってるらしい。
…ってコラおっちゃん! アンタァいったいどんな車で来たんじゃぃ?ワゴンででも来たんかぃ?
夫が家具の寸法も伝えていたはずなのに…

あぁ、今日はもう無理なんだ…ってそう思ったら、もう一気に意気消沈の脱力感。
真っ黒さつま揚げ事件で無駄にしたガス代を取り戻すべく、
猛暑のなか、連日冷房なしの汗だくで準備をしてきた疲れが瞬時にドッとでて、
愛想笑いを返す気力もゼロ。
抜け殻のようにボケェ〜〜〜っとその場に立ち尽くしていた私です…
結局、運送会社のおっちゃんたちには、日曜に出直してきてもらうことになりました〜



あ、ところで、この間、気になるテレビ番組を見たんですけども。
NHKスペシャル「ワーキングプア 〜働いても働いても豊かになれない〜」
見た方いらっしゃいます?

最初は、
「なんだよワーキングプアーって!なんでもかんでも横文字にしやがって、ケッ!」
ってな感じで、まるでどっかの親父みたいなことを言ってた私ですが、
よくよく考えてみたらば、ワーキングプアー、こりゃぁかなり、的を得た表現…

ワーキングプアーとは、言わずもがな、working プラス poor。

つまりは、 働きながら貧乏、働いてるのに貧乏、
働いても働いてもずっと貧乏!(←くどい)  
ってことなのよねぇ〜ん。


あぁ、うちじゃん!ってしみじみ納得…。



夫婦二人テレビをじっとみつめ、うんうん頷いていたかと思いきや、
「うちってワーキングプアーじゃぁ〜ん!わしゃしゃしゃしゃ〜っ!」
とまるで他人事のように笑う。


さらに、何かひらめいたらしい夫がスクリと立ち上がると、
不意にお尻を突き出し、
「ワーキングぷぅ〜」と一声、おなら一発、屁ぇこいた〜


ひゃっひゃっひゃぁ〜! さらに声をあげ、妙によろこぶ妻…

pu.JPG

ふっ… なんだかんだ言って、私たちはお似合いのアホ夫妻だ。


はぁ〜 笑ってる場合じゃぁないんですがぁ〜

でもね… 苦しいときほど、人の心には笑いが必要なのであります。
お金はなくとも、笑いのある日々を送りたいものです…


いやぁ〜、でもしかし、ホント、笑ってる場合じゃぁないのだよ、アナタ…


posted by みこねこ at 12:11| Comment(13) | TrackBack(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

やっちゃったっ!!!

自宅でブログを更新しながら、50円缶ビールをしこたま飲み、
夫のいない寂しさを紛らすように、
一人、ささやかに香港お別れパーティー。かかった費用約250円。

切なさとビールに酔いしれ コニクを抱いて涙を流し、
そして遅めの夕食…


サラダを食べ、その間にそばを茹でる。
茹で上がったそばをザルにあげ、水で洗い、
めんつゆがなかったので、
だし粉としょうゆで味付けして、熱いかけそばにして食べようと思い、
水を火にかけ、冷凍庫にあった四角いさつま揚げを
3つ、ポイと手鍋に入れる。
蓋をして、鍋の水が沸くまでちょいと一休み… と、ベッドへ直行。

知らぬうちに爆睡…




ピンポン ピンポン ピンポーーーーンッ!!!



ハッ!として目を覚ます。


アレ? 
明日帰ってくるはずの夫が急遽、今日帰ってきたのか?
と思いながら、あたふたと玄関のドアののぞき穴を覗くと
物凄い険しい顔をしたおじさんのドアップと、他2名が待機中…



一瞬にして我に返る…


パッと部屋を見やると、部屋中煙モンモン、真っ白!


やっちゃった!と思うと同時に、台所へ駆けつけると
蓋をしたまま煙をシュンシュンとあげる小さな鍋…

あわててすぐに火を止め、できるだけ冷静を装い、玄関のドアを開ける。


開けると同時に、物凄い剣幕の警備員3名。
「これは一体何事だ〜! ハニャラホニャラ○×△□〜!! 
トランシーバーの無線がピーピピィィィィ〜!!

「モウイーシー!ソーリー!!(申し訳ありませんっ!!)」
と私はひたすら苦笑を浮かべ、とにかく謝りまくりました。

約1名はこんな私に笑みを浮かべて応えてくれましたが、
部屋中真っ白なこの一室を前に、
かなり不審そうな顔をして警備員さんたちは立ち去って行きました…



警備員が去った後、煙を上げる鍋の蓋を開けようと
蓋の取っ手を触ったらば、信じられないほどのものすんごい熱さ!
アチチチチィィィ〜〜!!!っと手を引っ込め、
再度ふきんを片手に蓋をパカリ…

姿を現したのは、真っ黒くろこげ、
石炭みたいになった3つの小さな物体。
お湯の中でプックリふくらんでいるはずのさつま揚げたちが
カラカラに干上がった鍋の中で、
恐ろしいほどに、黒くカチコチに変わり果てていました…

kuroage.JPG




ホントに、私は何やってるんでしょうか。
夫は寝る間も惜しんで働いているというのに…

香港のマンションは警備員が頑強に守ってくれていますが、
これがもし日本のアパートとかだったら、
私は眠りこけて、そのまま火の海の中で死んでいたかもしれません。
罪のないコニクを道連れにし、隣近所にまで迷惑をかけて…


自分が死ぬのは勝手だが、人様に迷惑かけるな!
と、密かに常々ブツブツ言ってたくせに、
自分自身がそういう救いようのない過ちを犯すとこだった…

あきれるくらいに神経質で心配性なくせに
こういうことを平気でやってしまう自分の愚かさが本当に恐ろしい…


こんなアホな自分にもかかわらず、
生かしてもらえた現実に、私は感謝しなければなりません。
生きて償え!そういうことなのだろう…

酔ったときと眠いときには、もう絶対火を使うのはやめよう。
というか、もう当分の間、禁酒しよう。
そう誓った私です。



window-hk.JPG

生きてこそ知る 命の尊さ
過ちをもってわかる 今の儚さ
大事にしなきゃ このときを、自分を 
そして すべてを。








posted by みこねこ at 02:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

酔っ払いのたわごと

こんばんはっ!酔っ払ってるみこねこです。
香港滞在残りあと10日。

50円でおいしい缶ビールを飲めるのもわずか10日限りです。
夫は今日も忙しく中国出張。
その夫から、香港のローカル運送会社に格安で
引越しのための荷物の運び出しの予約が取れたとの連絡が入り、
なんとかホッと一安心です…

そんなわけでちょっと一枚…

konimat2.JPG

笑うコニちゃん。あくびをしてる最中です〜


自分の荷物の大方は郵便局で船便に出し、
夫の荷物はさておいて、気がかりなのはコニクの検疫手続き。

ここ数日、コニクの検疫書類の準備に時間を費やしておりました。
後々、夫が日付とサインさえ記入すれば済むように、書類に自分で書き込みです…
書類にしてみればたかだか5枚程度のものなのですが、
いかんせん、私は声を高々「検疫心配症候群!!」
普通なら30分もあれば済むような書類記入に、
多分、12時間くらい費やしましたね。

「このの曲がり具合が気に入らない!」とか、
「このDに見えるかも!」とか
いらぬ心配をして書き直してるうちに、
たぶん、50枚ぶんくらいの紙とプリンターのインクを無駄にしましたね!!
かなりのビョーキ度でしょ?

絵にして書こうと思ってたんだけどぉ〜
もぉ酔っ払ってるのでやめました〜

なんてこんなことを言いつつも、
もっとより良く、香港で生きられたんじゃないかなって思うと
ものすごく悲しく、怖くなる自分がいます。

日本に帰ったら、言葉が通じないから、なんていう言い訳は効かないですからね。
ガシガシ、仕事探して、働くぞよっ!!
不安な思いはいっぱいあるけど、前向いて歩いていかなきゃ…
posted by みこねこ at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ケチャップとお月さま

一時期は気が狂うかと思うくらい、
ホントに怒りと悲しみで頭がおかしくなりそうでしたが、
温かい、温かい、優しい励ましのお陰で、だいぶ元気になりました。
さびしい気持ちに変わりはないけど、
でもっ!頑張って今を乗り切りますっ とりゃぁぁぁ〜〜!



ええとね、おととい夕食にね、ミンチオムレツ(もどき)を作ったの。
冷凍庫にしまってあった餃子のたねを解凍して、
これを炒めて、卵で巻いて…
と思ってたんだけど、具を入れすぎて失敗してしまったので、
一気にグチャグチャにかき混ぜて、
ザ・スクランブルエッグ餃子風味のできあがり。
これをラップで海苔巻き状にピッチリ巻いて、冷蔵庫で寝かせておけばぁ、
一応 形はオムレツチック!


さぁ、夫が帰ってきました。
サラダをテーブルへ運び、ちらし鮨にキザミ海苔をのせ、
そして、命名のしがたい玉子料理をレンジでチン!

ぷぅ〜んと漂う餃子の香り。 あら、結構おいしそう…
これにケチャップをかけて食べよう、そう思ったそのときに、
なんとなく、私のなかに遊び心が芽生えたので
ちょいと、お互いのニックネームなんぞを書いてみました。


ketchup.JPG


ぷっくりツヤツヤ、心くすぐる ケチャップの赤い文字…
上からじ〜っと見ていたら、なんだか妙にうれしくなってきて。

「大丈夫だよ!二人はずっと、一緒だよ!」

どこかから、そんな言葉が聞こえてきたような気がして
私の口元に、自然と笑みが浮かびました。



夫を呼び寄せ、

コレ… 名前書いたの…

と、ちっちゃな声でポソリと言うと、


「ホント、だ… な、なまえだね…」

ドギマギしながらも夫は笑みを浮かべ、
私の開口にホッとしたようにそう答えました。



…とまぁ、こんな感じで
やっと普通?の会話が、ふたりの間にめでたく戻ってきた、
というわけでございます。

おぉ、ケチャップさん! ありがとぉ〜!




久しぶりの夫婦そろっての夕飯タイムもつかの間、
夫はまたもや出張中でいないんですけども、
そんなことはさて置いて、昨夜はとってもお月さまがきれいでした。

夫のいないベッドにごろんと大の字に寝転がったら
あらまぁ、まんまるお月さま…

月明かりに照らされた寝室の白い壁に、
私はまたもや遊び心がふと湧いて、
急に影絵がしたくなり、ガバッと起き上がりました。

両手をピコピコ動かして、
カニィィィ〜〜〜!!
イヌゥゥゥゥ〜〜〜!!
キツネェェェェェ〜〜〜!
よぉぉ〜っし、今度は白鳥だぁぁぁ〜〜〜っ!!


一人影絵をしているこんな自分が、妙に微笑ましい…

そしてラストはやっぱり、ハートマーク!でしょっ


moonlight.JPG



しーん…と静かな月夜の晩に、
柔らかな影で映し出されたハートの形。

なんだかすっごく、胸がキュン としましたよ…






posted by みこねこ at 03:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

独り、帰る…

突然ですが…
日本へ帰国することになりました。

のん気な遊び気分の里帰り帰国ではありません。
本帰国、です。
夫とともにではなく、私だけ、独りで帰ります。

義父と夫が香港で展開している事業の具合が思わしくなく、
生活費を含めたすべての経費を削減していかなければなりません。
香港では、私たち夫婦のマンションと、夫の両親宅と
2つのマンションを借りていましたが、
私たちのマンションは今月いっぱいで解約し、夫は父親と暮らすことになりました。
義母はほとんど日本にいるため、実質、夫と義父のみの二人暮しです。

香港へやってきた当初のように、義父と3人での同居生活も考えましたが、
今のマンションは3人暮らすには難しいということと、
それに何より、家で家事や留守番だけしていられるような状況ではありません。
私はビザの関係上、香港では働けないので、
すぐにでも帰国して日本で働き、自分でお金を貯めていく必要があります。
でなければ、子供もつくれないまま年だけ重ねていってしまいますから。


我が子のようにかわいがってきたコニクは、夫と義父のもとへと委ねます。
もともとコニクは夫の実家の猫であり、私は義母が香港にいない間、
義母に代わって世話をしていたにすぎませんが、
義母のいない義父宅で、コニクが不自由なく過ごすことができるのか
とても心配です。
夫にしろ義父にしろ、出張が多いでしょうから。

もう少し早く検疫準備を始めてさえいたら、自分と一緒に連れ帰ることができたのにと思うと、
悔しい思いでいっぱいで、コニクを抱いていると涙がこみあげてきます。
他人に預けるわけではなく、コニクにしてみれば私と出会う前の
14年あまりの歳月を過ごしてきた、いわば実の親元へと帰るようなもので、
私がゴチャゴチャと口を出すようなことではないのでしょうが、
私にとってコニクはかけがえのない友であり、我が子であり、大事な大事な存在でした。
コニクは高齢だし、もしも万が一のことがあったら、
もう二度と会うこともないかもしれない。
そう思うと、胸が張り裂けそうです…


今、運悪くもちょうど月に一度訪れる情緒不安定期でありまして、
毎度の事ながら、このイライラは尋常ではなく、自分の感情も普通ではないので、
このような状況で帰国することになったことは、ブログには載せないでおこうと思っていました。
もうこのまま、ブログはやめてしまおうかと…


ですが、思い直しました。
やはり書くことにします。自分の気持ちを見つめなおすためにも。
文字にすることで、絵を描くことで、
少しでも気持ちを落ち着かせることができるかもしれません。
それになにより、「忘れられないこの想いを伝えたい…」というのが
このブログを始めた、いちばんの理由ですから…



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



hongkong.JPG


香港へ来て2年半。
最初の頃こそ、夫とともに買い物へでかけたり飲茶したりと
わずかな時間ではあっても、それなりに夫婦の時間というものを保って
楽しくやっていたが、ここ1年余りは義父と夫の事業が忙しくなり、
私はほとんど独りで家にいる日々だった。

夫の留守がちなこの香港で、
私は一体なんのためにここにいるのかという苛立ちは日に日に募り、
極度の情緒不安定に悩まされるようになったのもちょうどこの頃。
このままの状況が続くなら、自分は日本へ帰って働いたほうがよいのでは、
という話を夫とすることも多々あったわけだが、
こうしていざ、日本へ一人帰り、夫と離れ離れの暮らしが始まるのかと思うと、
やはりとても不安だ。


こうなる可能性は、1ヶ月ほど前からかなり色濃くでてきていたのだが、
それが現実となった今、夫への不満が爆発した。
別に、事業が危うい状況に陥っていることを責めているのではない。
二世帯分ものマンションを維持していくようなお金の余裕などないのだから、
私たちの住んでいるマンションを解約することは仕方が無いし、
どうしようもないのはわかっている。

だが、義父の仕事の都合で日本を離れ、夫とともに遥々香港までやってきたのに、
何を言ってもただ謝るばかりで、「先に帰っておいたほうがいい」
それだけでは、あまりにも言葉足らずだ。



情緒不安定のイライラ期真っ只中にいる私にとって、今のこの現状はあまりにも耐えがたい。

それにもかかわらず、普段と変わらぬ夫の態度。
おもむろにMDを聞き始めると、気でも違ったのか鼻歌まで歌いだしやがった。

妻の帰国を前に、夫婦の絆を深めるような気の効いた言葉を発するどころか、
私の不安を逆なでするような不器用極まりない夫。
考えれば考えるほど、そんな夫が無性に腹立たしく思え、そして悲しくなり、
私はいつものように狂人と化すと
ギャーギャー奇声をあげては、ベッドの上でバタバタと暴れまくっていた。


今の状況で離れて暮らすことに、なんの不安も抱かないのか?
悲しくないのか! 寂しくないのか! どうでもいいってことかっ!!



そのままベッドで大の字になり、天井を涙目で睨みつけていると、
びょんっ!とコニクがベッドに飛び乗ってきた。

「ナァ〜」と鳴きながら私の顔をのぞきこむコニクの姿に、
思わずハッとさせられる。

このときほど、コニクがチッタの姿に重なって見えたことはない。
チッタも生前、私が一人シクシク泣いていたときに、
私の顔を心配そうにじ〜っとみつめて、黙ってそばについていてくれたことがあった。


konichitta.JPG



チッタを思わすコニクのそんな顔を見ていたら、
ますます悲しくなってきて涙が溢れ出し、
ギュッとコニクを抱きしめ、「ごめんね、 ごめんね…」と ひたすらくり返した。




私たちが住んでいるマンションの家具や荷物は、義父宅と事務所に分散して運びだす。
今日は引越し業者に見積もりをとってもらうことになっていたため、
その前にいらないものをある程度処分しておこうと、私は部屋の片づけをしていた。


部屋の片隅に置きっぱなしにしてあったビニール袋を開けてみると、
中にベージュ色の大きな布が2枚、たたんで入っている。
前のマンションで使っていた無地のカーテンだ。
香港のカビにやられ洗っても汚れが落ちず、使い物にはならないような代物だったが
これは、夫と一緒に買い物へ行き、夫と二人で選んだカーテンであり、
私は捨てるに捨てられず、ずっと とっておいたのだった。




カビとシミで汚れたカーテンをダラリと広げ、ぼんやりと眺める。



「あぁ、これは夫と一緒に買ったんだよなぁ…」 ふと思う。



その途端、
急に悲しくて悲しくてたまらなくなり、
私は嗚咽を漏らして泣いた。



curtain.JPG



どうして、こんなことになっちゃったんだろぅ…
裕福な暮らしをしたいわけじゃない。お金がなくてもいい。
ただ、二人で仲良く暮らしていければ、それでよかったのに…





部屋に一人でいる分には、残りわずかな香港での生活、夫と共に暮らせるこの日々を、
楽しく有意義に過ごさねばと、そう思えるのだが、
いざ夫が家に帰ってくると、無性にイライラしてしまい、まともに口をきくことができない。
それが単に、情緒不安定期のためなのか、数日すればもとの自分に戻るのか
私にはよくわからないが、とにかく、今の自分が普通でないことだけは確かだ。



無言で夫の食事の支度を終え、そのまま一人ベッドでうずくまっていると、
そんな私を、寝室の入り口でモジモジしながら見つめている夫の気配がする。


still.JPG


そして、ペタペタと立ち去っていく足音…


悲しそうに、しょんぼりとした夫の後ろ姿が目に浮かぶようだが、
それでも今はまだ、夫に笑顔を見せることができないでいる私だ。





私たち夫婦は、愛してるとか、好きだとか、そういった言葉を
今まで一度も言い合ったことがない。
付き合いだしたときも、同棲し始めたときも、そして入籍したときも、
すべてそれらは私たちにとって当たり前のような感覚だった。
いちいち言葉にする必要がなかったということは、言ってみれば、
それほどに分かり合える相手、そういうことなのかもしれない。

だが、それでもやっぱり、言葉できちんと示してもらいたいときがある。
一度湧き出した不安は、あっという間に大きくなり、
素直に物事を見つめられなくさせる。


「待っていてほしい」
ただその一言で、私はすべてを信じることができるのに。
我が夫にそんなドラマチックな言葉を求めるのは無謀なんだろか…








posted by みこねこ at 05:38| Comment(17) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

お父さん…

昨日は父の日でしたね。

父の日の贈り物、今回はおかきにしました♪

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これって結構有名らしいですぅ。。あぁ〜自分が食べたいわぁ〜



今でこそ、両親とは気兼ねなく話したり、素直に仲良くしている私ですが
そんなのはここ数年のことでして、それ以前は
私は親とはほとんど口をきかない、とても親不孝な子供でした。
何を言われても、「うん」と「ううん」でしか答えず、親を悲しませたものです。
そんな自分が、嫌で嫌でたまりませんでした。
本当はもっといい子供になりたいのに、でもどうすることもできず、
物心ついたころから、ずっと自分の殻に閉じこもっていた私。

自分が1年間に親と話す言葉は、
普通の家庭の一日の会話量にも満たないんじゃないか…
そう思うと、なんともいえない恐怖感と罪悪感、そして
自分がこんなせいで親はきっと不幸に違いないという思いが溢れ出し、
夜中に布団のなかで、一人シクシク泣いていたものです。

そんな私も、家を離れ一人暮らしをし、社会人として勤めはじめ、
そして夫に出会い、入籍し、いろんなことを経験する中で、
いつしか自然と、親とも普通に接することができるようになっていきました。



そんな頃です。
父が、突然倒れました。
もともと糖尿病を患っていましたが、心筋梗塞でした。

当時私は、夫と入籍したばかりで、
まだ6畳一間の安アパートに同棲状態のまま暮らしていました。

夕方、姉から私の携帯に電話がかかってきたのです。
今でこそ、毎日のようにメールのやりとりをしている私たちですが、
その頃は姉と直接連絡をとるなんてことは全くしたことがなく、
姉から携帯に電話をもらったのは、このときが初めてでした。

携帯片手に、あれぇ〜、どうしたのぉ?って言ったらば、
聞こえてきたのは姉からの思いも寄らぬ言葉。

「お父さんが、倒れちゃった…
胸をおさえたまま、ものすごい汗で… 救急車で運ばれて…どうしよう…」

姉の泣きそうな声と、突然の知らせに、
私はなんて言ったらいいのかわからなくなりました。
とにかく今すぐ病院に向かうから!と電話を切り、
私は夫とともに、父の運ばれた病院先へと急いだのです。


お父さんが救急車で運ばれた… という恐怖めいた不安の広がる一方で、
私はなんだか実感がわかないような、妙な気持ちでした。
とにかく、一刻も早く、病院に行かなければ…


焦る思いで病院に到着すると、救急ロビーの入り口に母の姿がありました。
ガラス張りの自動ドアの向こうから私を見つけた母は、
この緊急事態にはまるでそぐわない、満面の笑みを浮かべて
「ここ!ここ!」とでも言うかのように大きく手招きをして私たちを迎えたのです。
母の予想外に明るい素振りに、「父は絶対大丈夫だ!」という、
なにやら直感めいた安心感のようなものを私は感じました。

lobby.JPG


ロビーに入るや否や、「びっくりしたわよぉぉ〜〜っ!!」 と告げる母。
実はこの日、姉の旦那さまとなるお方が、
結婚の申し入れのため父に挨拶にきていたのです。
父は姉の旦那さんと話している最中に、突然胸をおさえて倒れたらしい。
これはさぞかし、本当にびっくりしたことだろう…

でも普段だったら本来、この時間、家には父しかいなかったのです。
姉は仕事、母はダンス。兄は例えいたとしてもほとんど自分の部屋のなか。
たまたま、本当にたまたま!姉の旦那さまの来訪のために、
母も姉も父のそばにいたのです。

本当だったら、父は誰もいない部屋で、ひとりで倒れていたのかもしれない… 
不幸中の幸いなんて言葉では、言い足りないくらいの心境です。
父の異常を知らせるために、いろんな偶然が結集していた…
そんなふうに思えてなりません。


これは私たち家族にとって、突然の非常事態でした。
大量の汗を流し、もがき苦しむ父の姿に、母と姉は相当動揺したことでしょう。
もし私がその場にいたら、どうしただろうか? 想像もつきません…
そんななか、姉の旦那さんが冷静沈着にも
一人 家の外へでて、救急車の誘導をしてくれていたそうです。
それなのに、母も姉もそんなこととは露知らず
姿の見えない旦那さんのことを、トイレに入っているのだと思っていたらしい。
ずいぶん長いトイレだなぁって。ハハハ…




私たちが病院へ着くとその数分後に、姉夫妻も病院に到着。
そして待つこと数時間。
幸い、心臓の緊急カテーテルによる治療は無事に終わったらしく、
医師から心筋梗塞の病状と処置等の説明を受けました。


ICU(集中治療室)のベッドで、
鼻に管を通され、横になっている父がいます。
私たちは父のベッドを取り囲むように、ぐるりと立ち並びました。

bed.JPG

ベッドに寝そべりながら、うつろな目で父が私たちを見つめています。
ふと、「あれ…、みこちゃんもいるの?」と力なく父がいいました。
倒れたときにはいなかった私がそばにいたもんで、父は驚いたようです。

「当たり前でしょ!ホントに心配したんだから…!」という私の言葉に、
「やっとこれから親孝行できそうなんだからっ!!」と続ける姉。
そして姉の旦那さんは、
「幸せにしますから!」と、姉との結婚を改めて父に伝えていました。




数日後、ICUから一般病棟へと病室が移動。
痛々しい鼻の管が取り外され、
父はだいぶ元気を取り戻したように見えました。
もちろん、当分の間は入院生活です。

そんななか、私たちとのささやかな面会時間は、
父にとって、とてつもない楽しみとなっていたのだと思います。

面会の帰り際、私たちは病室の廊下で立ち止まって振り返り、
入り口から見える父の姿に手を振りました。
父が笑顔でそれに応えます。
ニコニコしながら、ず〜っとず〜っと手を振り続ける父…
あんなにうれしそうな父の顔は、それまで見たことがありませんでした。
まるで赤ちゃんのように、天心無垢なその笑みは、今でも忘れられません。



smile.JPG




私も姉も、今までたくさん、たくさん、親不孝をしてきました。
父が助かってくれたこと。まだ親孝行のチャンスを私たちに残してくれたこと。
このときの感謝の思い、かけがえのない存在なんだという実感。
いつまでも、ずっと、忘れずにいたい…そう思います。




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2006年06月14日

イライラ虫

しばらく調子がよかったのですが、また情緒不安定期に突入しております。
無性にイライラしてたまらない。

あんなに愛しくてやまないコニクですら、なんだか不意に腹立たしく思え、
アォォ〜ン! と遠吠えでもしようものなら、発狂しそうになる始末。

すまん、コニクよ。。
おまえを大事に思う気持ちに変わりはないのだが、
とにかくイライラしてしょうがないのだ。。。
今はそっとしておいておくれ…


はぁ〜あぁぁ〜〜  
メガネ鼻の夫に、カマキリチョップを発する気力すら無し…


こんなんじゃぁいかんよな〜と思い、
今日は頑張って1枚、描いてみました。。

イライラ虫に包まれてます。

iraira.JPG





posted by みこねこ at 18:28| Comment(12) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

人生…

人生、
山あり…

mountain.JPG




谷あり…

valley.JPG




イバラの道あり…

ibara.JPG




人生の岐路に立ち、
意見が対立する日もある…

crossroad.JPG




怒って 泣いて 笑って、
悲しんで 苦しんで、そしてまた笑う。

人生、いろいろあるけども、
ときには、逃げ出したくなるけども、
それでもやっぱり、
ふたりで一緒に頑張って、
共に、人生の夕日を ながめたい…

setting-sun.JPG



ふぅ… また頑張りなおすかな 猫




posted by みこねこ at 20:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

小さな瞳

日本は雨が続いているみたいですね。
アジサイは、どれくらい咲いてるのかな?
アジサイを漢字で書くと紫陽花。とっても素敵な字だな〜って思います。

というわけで、タイトルのイラストを新しく描いてみましたよ〜
梅雨バージョンでぇ〜す♪
ぶら下がってるのはテルテル坊主になった夫でございます(笑)


cute.JPG

ゴロゴロカートを持って買い物に出かけたら、
マンションの入り口にあるガラスドアで
母娘とすれ違いました。

母親の手をしっかりと握っているかわいい女の子。
私の持っていたゴロゴロカートがとっても気になるみたい。
すれ違った後も振り返って
不思議そうにゴロゴロちゃんをみつめています。

そんな女の子の姿があまりにもかわいくって
私は思わず、大きく手を振りました。

女の子の視線はすぐに私へと移り、
恥ずかしそうに微笑みながら、今度は私の顔をじぃっとみつめます。

ガラス越しに見る女の子のかわいらしいこの振る舞いが
日本にいる姪っ子の姿とダブって見えて、
なんだか、とっても愛しくなっちゃいました…

私にも、こんなふうに幼き日々があったのだよなぁ。
その小さな瞳には、いったい、何が映っていたんだろう…




posted by みこねこ at 16:12| Comment(8) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

悪魔とお釈迦様

私のなかには、善の心をもつ釈迦のごとき自分と
悪の心をもつ悪魔な自分が共存しています。

devil-shaka.JPG



悪魔なときは、そりゃぁ酷いもんですね。
この世のすべて、もう何もかもが気に入らない。
かんしゃく玉を口から吐き出し、
ドッカーンドッカーン爆発させまくりです。
私の周りにいる罪なき人々は、
みこ爆弾から飛び出すひどい罵声に吹っ飛ばされ
撃沈してゆきます…


mikodevil1.JPG




でも、悪魔と化した恐るべき私にも、
必ず お釈迦様の心はよみがえるのです。
そんなときの私には、周りのすべての人々が
善の心をもった温かい存在に思えます。
何を言われようと、どんな仕打ちを受けようと、
なんでも、大きな心で受け入れることができちゃうんですねぇ。
このときの私の目には、どんな人の頭のうえにも、
釈迦の象徴、クルクル巻き毛が見えますよ…


mikobosatsu1.JPG




常に善の心を持ち続けたい…とは思いますが、
でも人間ってのは、
正しいばっかりで生きられるほど 賢くも強くもありません。。

なんで、あんなこと言っちゃったんだろ…
どうして、こうしなかったのかな…
生きれば生きるほど、迷いと後悔、新たな過ちでいっぱいです。

悪魔な自分に身を落とし、そして、釈迦の心で改心する。
生きるってことはホント、日々精進なんだよなぁ…


posted by みこねこ at 22:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ナメクジの改心

本日、義母が日本へと帰りました…

小憎な愛しのコニクちゃんは、一足早く24日に
我が家へと舞い戻って参りましたよ♪
コニクのいる毎日が、再びスタートです。

koniku24.JPG

コニクじいちゃんは、相変わらずよく寝ます。
そして、私も負けじとよく寝ます。。

香港へ戻ってきて早々、義母とあちこちお出かけしたり、
往復3時間かけてコニクを我が家へ運んだり、
まぁ 別に大したことではないのですが、なんだか無性に疲れてしまい、
しばらくず〜っと寝込んでました。

腰は痛いし、首も頭も痛いし、貧血でキモチワルイし…
ホームシックな心も合い重なって、ブログも更新せず、
ナメクジのように布団にへばりついてたの…

slug.JPG



すっかりぐーたれて、買い物行くのも億劫な感じでしたが、
今日は夫に郵便物を頼まれ、しぶしぶ外出することにしました。
ついでに、冬物のスーツとジャンパーをクリーニングに出すことに。

日本に帰国する前にクリーニングへ出しておくべきだったのですが、
諸事情により、タンスの中で眠ること数週間。
久しぶりにタンスから出してみたらば… やはり真っ白!
思った通りのカビだらけ〜

香港は湿度が物凄いので、なんでもあっという間にカビが生えるのですよ。
ホント、困ったもんです…

ポツポツと浮き出たカビをティッシュで拭き払って、
いざクリーニング屋へ!


クリーニング屋へ行くと、おばちゃんが一人で店番をしていました。
私は「ジョウサン!(おはよう!)」と挨拶をし、
持ってきたスーツとジャケットを差し出しました。
おばちゃんはこれを受け取り、服の素材や汚れ度をチェック。

あらら… 拭きとったはずのカビがまだ残っていたらしく、
スーツの袖口に白い胞子がふわふわしています。
おばちゃんはこのカビを見つけると、白く汚れた袖口を指差し、
キラリと鋭い目で私を見据えました。

わずかな広東語しかしゃべれない私と、わずかな英単語しか知らないおばちゃん…
おばちゃんの訴えるような無言の問いかけに、
私も「うんうん。それはカビだね!」と目で答えました。

カレンダーを交えて、クリーニングの仕上がりの日にちを確認。そしてお会計。
おばちゃんはレシートを私の前に置くと、
金額を指差しながら一言、
「ダーティー!(汚い!)」と私に訴えました。

汚れがひどいからこの金額なんだよ〜、といったようなことを
きっとおばちゃんは言いたかったのだと思いますが、
私はおばちゃんの「ダーティー」つまりは「汚い」という単刀直入なこの一言が
妙に面白可笑しく思えてしまったのです。

「オ〜、ダーティー …!」

私はナイスなおばちゃんに賞賛の意を込めてこう繰り返し、
そして続けざまに、自分のわずかな広東語のボキャブラリーの中から、
「モウチョ〜!(その通り〜!)」と大きく叫びました。

おばちゃんも私の「モウチョー!」がとてもお気に召したらしく、
二人して「ダーティー!モウチョー! うふふふふふ」 と頷きながらしばしの談笑。

ダーティー&モウチョーのお陰で、私とおばちゃんは
とっても楽しいひと時を共有することができたのでした。

dirty.JPG



家を出る前は、あ〜面倒くさ〜、外行くのやだな〜、なんて思っていましたが、
こうして多少なりとも、何かしらのやりとりを香港の人と交わしたりすると、
やはり、なんかうれしくなりますねぇ…

日本に帰りたい帰りたいっていう思いが強かったですが、
香港での生活も、それはそれで楽しいのかもしれません。
というか、そう思わなければ何も始まらないのですよね。
まずは、自分の心を開くことなんだよな〜なんて、今更ながら思ったりなんかして。

とにかく、外に出ることが大事だな…。ナメクジじゃぁいかん!



posted by みこねこ at 20:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

帰国前にいろいろと…

いよいよ、あと数時間後にはジャパンでございますぅ〜!!

ここ数日、なんだかんだとあわただしい日々でした。
私のいない間、夫が自分一人でも家でちゃんとご飯が食べられるように、
おかず作りに専念しておりましたよ。

いろんなおかずを大量に作って小分けして冷凍してね、
レンジでチンするだけで食べられるようにしておくのでぇ〜す。
一人でご飯を食べる寂しさは、私自身が一番よくわかっているので、
せめてお家で私の作ったご飯を食べられるように
しといてあげようと思いまして…
下手に火ぃ使われると心配だし。

今まで調理したものを冷凍することってあんまりなかったのですが、
結構なんでも冷凍できちゃうもんなのねぇ。
試しにちょっとずつ冷凍して食べてみたのですが、
キノコたっぷりのハッシュドビーフは激旨なままだし(←自己満)
以外や以外、ポテトサラダ(きゅうり無しね)も全然OK。
レンコンのきんぴらなんて、
自然解凍でもシャキシャキしてすごくおいしかったよ。びっくり!

というわけで、我が家の冷凍庫は今こんな感じ。

refrigerator1.JPG

余裕で2週間ぶんくらいはありますです。
ちょっとやりすぎ?多すぎ?
日本に住んでるなら、私もここまでわざわざ用意しませんが、
いかんせん、ここは香港。
日本人の口に合う惣菜や弁当なんてものは、
うちの近所では、皆無に等しいのです…


そして、昨日は夫の髪の毛を切ってあげました。
夫の髪は、日本にいた頃からずっと私が切ってるのよん♪
結構上手なんですの、ワタクシ。
「あ!」とか「あれ?」とか、「ハッ!」とかよく発しますけどね。

kinoko.JPG




そしてそして、コニクちゃんですが、
先日、無事に香港に到着した義母のもとへと返して参りましたよ。
バスで片道1時間かかるのですが、
乗ってる間に、コニクちゃん、
うんちちゃんしてしまいました〜

かすかに ぷぅ〜ん… と漂ってきまして、
もしやっ! と思い、コニクかばんに顔を近づけたらば、
嗅ぎ覚えのあるコニクうんちゃんのホカホカした香りが〜

pu-n1.JPG

でも、かばんが二重にしてあったので、
バス中うんちぷ〜んにはなりませんでしたよ♪
そういえば、マイクロチップの病院のときも待ってる間に
してしまったのよねぇ、うんちちゃん。。
そういうタイミングだったのか、それとも緊張したせいかしら??
長い時間、閉じ込めちゃってごめんよ〜コニクぅ〜!!


やっと義母宅へ到着し、かばんからコニクを出してやると
うんちちゃんがコロコロコロ〜
狭いかばんの中、やっぱりうんちちゃんに
のっかっちゃってたみたいです。
とりあえず石鹸水で体をふいてあげたけど、
抱っこしてあげるとほのかに香るうんちちゃん…

そんなわけで、コニちゃんとのお別れは
残り香ぷぅ〜ん…の甘く切ない想い出となりました〜

pu-n2.JPG

コニクよ!達者でな〜!! 
元気でまた私のとこに帰ってくるんだぞぉ〜!!


あぅ〜っ
時間がなくて、絵がちょいと手抜きになってますが、お許しを〜

早く風呂入って、仮眠せねば…
ちなみに早朝5時半に家を出発しま〜すぅ。。ひぃ〜



posted by みこねこ at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

一眼デジカメの誘惑

タイトルのイラストと、サイドバーの写真を変えてみました♪
イラスト、本当はもう少し右に配置したいのですが、
私のPC技術では無理ですわ〜。
サイドバーの写真のほうは、どれもだいぶ古くて
4年くらい前のものでしょうか。
ブログに載せたい写真はたくさんあるのですが、
ほとんど日本の実家に置いてきてしまっているので、
帰国するまでご紹介できないのが残念ちゃん…


えぇ〜 ところで…。
食欲はあっても、物欲はあまりない私なのですが、
実は、ひとつ、欲しいものがあります。
それはですねぇ、一眼レフのデジカメでございま〜す。

私はずっと、銀塩(フィルムを使ったカメラ)派でして、
ここ5年くらいの間、ペンタックスのMZ-3という一眼レフを愛用しています。

camera.JPG

かなり古い機種なのでしょうけど、
このカメラは、余計な機能がムダについていない
とってもシンプルな一眼レフで、私はとっても気に入ってるの。

そんな私なのですけども、こうしてブログをしていると、
やはり、デジカメのパワーには感服いたします。
実際にプリントして見るならば、銀塩写真の画質は
デジカメとは比べ物にならないくらい美しいものなのですが、
この銀塩写真をパソコンにスキャンして取り込もうとすると、
その時点で、かなり画質が落ちてしまうのは避けられません。

デジカメの場合は、そのものそれ自体がすでにデジタル化されてるので
こうした画質低下もなく、簡単にパソコンで読みとることができます。
撮影したらすぐにその場でその写真を確認し、
気に入るまで何度も撮りまくることが可能なのもデジカメの大きな強み。
一方、銀塩カメラの場合は、
フイルムに収めたものはすべて現像にまわすわけで
そのため、一枚一枚、デジカメよりも慎重に撮るのは必然。
フィルムを全部使いきるまで、普通は現像して見るようなことはありません。

どちらを好むか、
どこを魅力と感じるか、欠点と感じるかは、人それぞれ


銀塩には銀塩の、デジカメにはデジカメの良さがあると思いますが、
やはり、ブログの記事に使うのなら、デジカメが便利ですね。
なので私は最近、夫のお古のコンパクトデジカメを使っております。
でもコレ、半分壊れてるのですよ。
電池がすぐなくなっちゃうの…1時間ともたない。
まぁ、使えないことはないです… がぁっ!
そ・も・そ・も!
コンパクトデジカメは基本的に、液晶画面を見て撮影するカメラです。
ファインダーなんて、おまけで付いてるようなもの。
液晶画面を見ながら写真を撮るというのは、
なんとも味気なくて物足りない…

ぁぁぁあぁあ〜〜〜!!
やっぱ、一眼が良いですぅ〜
ファインダーからのぞいた被写体をそのまま撮る!という醍醐味は
一眼でなければ味わえません。
絞りや、シャッタースピードといった露出調整を
自分自身で自由に決めることができるのも、一眼ならでは。

あぁ、欲しい… 一眼デジカメ。
欲しい機種も決まってますのよ。
ペンタックスの*istシリーズ!
今もってるレンズがそのまま使えるし、
一眼にしては軽量で、ファインダーの視界もかなり見やすかった!
古いバージョンのだと5万以下とかで楽天に売ってたなぁ〜
発売当初は、10万切っただけでもすごかったのに。


し・か・し…!
そうは言っても、シャッターを押したときの
カシャッ! という、しびれるようなあの音の感触は、
銀塩カメラでなければ 得ることはできません。
この感触こそが、「あぁ、この瞬間をカメラに収めた…」
という実感、感慨でもあるわけでして…
デジカメを撮る際の、 ピッ!とかパシャリ!とかいう電子音には
やはりちょいと興ざめな私なのです。

photographer.JPG

posted by みこねこ at 19:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ニヤケ顔にふと気づくとき。

最近、テレビを見ながらニヤケている自分に
気づくことが多々あります。
ガハハハ!と声をあげて笑うのではありません。
そうではなく、ただニンマリと、
まるで赤ん坊でもみつめるかのような温かいまなざしで
テレビを見ていることがよくあります。
特に、ほのぼの系というか、ふれあい系というか、
ファミリータッチな番組とかを見ているときに多いですね。

ふと、そんな自分の笑みを自覚すると
妙な照れくささを感じたりします。
人に指摘されるとちょっとこっぱずかしい。

ニヤケてる自分に気づくたびに
ゆるんだ顔をさりげなく引き締めるのですが
1分と もたずにまたニンマリ…
テレビを見ながら、
ニヤケたりシャキッとしたりを繰り返す今日この頃なのであります。

television.JPG




クリックするとみこねこにWEB拍手が届きます。
posted by みこねこ at 02:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

酔いどれパンチ

頭ガンガン、胃液ゲロゲロ、あ〜二日酔いでございます…

昨晩は夫と義父と3人で年の瀬のお食事。
日本酒、1升瓶3人で飲み干しました。
お父上と飲むといつも飲みすぎます。
しかし、高い店だった…
鯖の刺身5切れで120ドル、約1800円。
金もないのによくあんなとこで食事したもんだ。
あぁ、思い出しただけで恐ろしい…

ところで、お酒飲むと陽気になる人、説教する人、からむ人
まぁ いろいろいますよね。
私は学生当初は泣き上戸でした。
「ごめんなさい、ごめんなさい」とひたすら謝り、泣きまくり。
結構うっとぉしい酒癖だったな。
働くようになってからは、語り癖と言いますか、よく説教してました。
仕事とは何たるやとかえらそうに後輩に語ったりして…

この語り癖はまだ健在ですが、今の私にはもうひとつ酒癖があります。
それは酔いどれパンチ。パンチ癖であります。

酔うと とにかく夫をパンチしたくなるんですねぇ。
夫以外をパンチするようなことはもちろんありませんよ。
パンチするのは夫のタヌキ腹だけでございます。
日ごろのうっぷんを あ〜たたたたたっ! とケンシロウパンチするわけです。

外に飲みに行った帰りは必ず夫のタヌキ腹を連打しながら帰ります。
電車の中でも あ〜たたたたたたっ! マンションの廊下でも あ〜たたたたっ!
パンチしては一人で ケッケッケ! と笑い転げます。
これを家につくまで永遠とくり返すわけです。
夫にとってはかなり迷惑な酒癖といえるでしょう。

drunk.JPG

あぁ、気持ち悪い、頭痛い…。
晩御飯までになんとか治さねば…

それではみなさん、良いお年を。


posted by みこねこ at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

日本ブログ大賞2006

日本ブログ大賞2006.gif

ええと、日本ブログ大賞なるものに応募してみました。
イラスト部門で。
少しでも多くの人にブログを見てもらえるといいのだけど…
しかしこれ、応募数も投票数も妙に少ないんだけど、
これからド〜ンと増えるんだろか…
面倒だとは思いますが、清き一票をいただけると非常にうれしいです。
よろしくおねがいします…

posted by みこねこ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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