2006年03月15日

生きてるうちに!

人生、生きてるうちに、
何がなんでも 絶対に見ておきたいもの、ありますか?


私はですねぇ、以前は 絶対オーロラ!って思ってました。
もちろん、今も見たい気持ちに変わりはないのですが、
2001年に見た しし座流星群が あまりにも感動的だったので、
オーロラ見られなくても我慢できるかな〜という気持ちもなくはない。。。
うんにゃっ! でもやっぱ見たいな。うん。


それからね、他にも見ておきたいもの、いっぱいありますよ。

例えばですね、屋久島の縄文杉とか。
映画『十五才 学校IV』に感動して、絶対 屋久島に行くぞ!と心に誓いました。

実は、日本には他にもいろんな巨樹があるのですよ。
なので、屋久杉だけに限らず、巨樹めぐりをぜひしてみたいですねぇ…

数ある巨樹の中でも、今いちばん心惹かれているのが、
青森県・金木町の十二本ヤスと呼ばれるヒノキアスナロ(ヒバ)でございます。
この巨樹は、地上数メートルのところで、その幹がなんと!
12本に枝分かれしているのです。
新しい枝が出てきても、古い枝が枯れて、常に12本に保たれるんだって!

12hon-yasu.JPG

神木の厳かなパワーが写真を見ているだけでも伝わってきて、
鳥肌がたちます。。。

写真はこちらで→『巨樹巡り』


それからそれからっ、 まだありますよ〜♪
えっと、北海道の鶴居村に行ってですね、
野生の丹頂鶴(タンチョウヅル)をこのでなんとしても見たいっ!

雪景色に舞う、丹頂鶴の求愛のダンス。 
あぁ、さぞかし美しいだろうなぁ…

tanchou.JPG



もちろん、あの池中玄太と一緒にウォッチングですわよっ!!

genta80k.JPG

極寒の下、 とりよ〜とりよ〜とりたちよぉ〜♪ と歌いながら
感動の涙を凍らせること間違いなし…!


…っていうか、ご存知かしら? 池中玄太…80キロ…
西田敏行様主演のドラマなんだけど。
…じゃぁ、杉田かおる嬢の『鳥の詩』は?

20代の方は知らないかもなぁ… とてつもない名作、名曲なのですが。。
と言いつつ、幼少だった私もうろ覚え〜 
でもっ! 美しき丹頂鶴の感動的な姿と、
俳優陣&挿入歌の素晴らしさだけはとてもよく覚えているのよねぇ。
あ、『もしもピアノが弾けたなら』も忘れちゃぁいけませんな。


なんて言ってたら、無性に『池中玄太80キロ』が見たくて見たくて
たまらなくなってもた。

…がっ! DVDのBOXセット、全部そろえたら、5万以上かかる…
ぬほぉ〜っ! とてもじゃないけど、買えんわな。
あ〜ぁ〜。 再放送してくんないかにゃ〜  



池中玄太80キロ VOL.1  ←1巻だけ買っちゃおうかしらん。。むぅ〜

posted by みこねこ at 04:23| Comment(8) | TrackBack(0) | イラストで自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

夢みる我が人生 <中学・高校編>

中学に入ってからもしばらくはアニメっ子で
アニメ映画 『アリオン』 に大感動しました。
さすがに自分がアリオンになるのは無理ですので
だったら声優になって演じたいという夢が生じました。

私はアリオンのビデオをレンタルしてきてダビングすると、
音声をカセットテープに録音しました。
そして「再生 ⇔ 一時停止」を延々と繰り返して
セリフを一文一文すべて書き記し、一冊の台本を完成させたのです。
すごいパワーでしょ?

それからは毎日ビデオを消音で流しては、自分でセリフを読み上げました。
言い回しも間の取り方も本物そっくりに真似て。
そのうち私は一人でやるのが物足りなくなり
友達を一人家に呼んで、無理やり一緒に声優ごっこをするようになったのです。
アリオンは映画ですから2時間近くあります。
それを家に来るたびつき合わされるのですから
気の良い友達も仕舞いにはうんざりしてましたね。


その後は 光GENJI に熱中し、
女の子の例にもれずアイドル歌手を夢みてました。
友達といろんなオーディションに応募しましたが
書類審査すら通りませんでしたね〜
一重まぶたをアイプチで二重にして写真とって…
今思えば かなり滑稽極まりない写真だったことでしょう。
ドナルドスマイルに近い…
eyepuchi.JPG

そして中学3年になり、無我夢中になったのが宝塚です。
クラスに宝塚が好きな子が一人だけいまして、
その子と仲良くしてるうちに洗脳されました。
ビデオを何度も何度も見せられ、最初はどの人もみんな同じ顔に見えていたのが
ちょっとかっこいいかもと思った瞬間、どんどんのめりこんでいったのです。
気づけば「入り待ち」までするヅカファンに…
毎日学校で宝塚のマネをしては踊ってました。

そんなわけで宝塚入団を夢みた私は、高校に入ると演劇部へ入り、
贅沢にもバレエと声楽を習い始めたのです。
ところが当時私はコブタちゃんで、自分のレオタード姿が本当に恥ずかしく、
人前で真剣に練習することすらできませんでした。
ホント、まったくといって上達しなかったことを思い出すたびに
お稽古代を出してくれた両親に申し訳なく思う次第であります…
leotard.JPG

宝塚は一応受験はしましたが、そんな私が「西の東大、宝塚」に受かるはずもなく
ヨレヨレのレオタードと白タイツだけが虚しく残ったのでした…

(大学編へとつづく…)
posted by みこねこ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

夢みる我が人生 <小学校編>

最近、私生活が充実していないせいか、
昔のことばかり思い起こします…

小学校時代、とにかく夢多き子供でした。
子供なので絶対に実現不可能なものばかり夢みてるのですが
今思い返してみると、なんだかそんな頃の自分がとても懐かしく思えるのです。
…心が病んでる証拠かな。

小学校低学年、まず最初に夢みたのはズバリ、人魚です。
当時確か12チャンでアンデルセン物語がアニメでやっていて
『人魚姫』をみたのがきっかけかな。
本気で人魚になるんだとか思ってて、
水色の大きなゴミ袋で人魚のしっぽを作りました。
部屋でこっそりパンツいっちょになって、胸にタオルしばって
その自作の「人魚しっぽ」をはくわけです。
ある日、すっかり人魚になりきってパタパタやってたら
突然母親が入ってきて… あれは焦ったな〜
必死で布団に隠れたけど…
mermaid.JPG


高学年になるとサッカーに夢中になってました。
そうです。『キャプテン翼』の登場です。
翼くんの真似して毎日サッカーボール蹴って登下校してましたね。
その後だか前だか忘れましたが、同時期に『キャッツアイ』もやってまして
サッカー選手になるかキャッツアイになるか真剣に悩んでました。
階段15段目とかから踊り場にジャンプして飛び降りたり、
止まってる車の下をくぐったり… かなり危ないですね。

キャッツアイ.JPG 

そうだ、超能力者にもめちゃめちゃ憧れましたね〜
エスパーになる本とか買って毎日怪しげな特訓したりして。
『幻魔大戦』とか『地球へ…』とかアニメで見てさらに夢みたな〜

詰まるところ、アニメっ子&漫画っ子だったわけですね。
あ、ムツゴロウ王国にも行きたかったな…

(中学校編へとつづく…)


<宣伝
三十路アルファ〜には非常に懐かしい作品でございます。
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posted by みこねこ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストで自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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